FeedPing

WING DAILY

航空宇宙専門ニュース「WING DAILY」のトップ記事のサマリーと見出しを掲載します。

PINGが送信された記事一覧 (全52件)
    • 三菱日立、バイオジェット燃料プラントを19年度後半試運転

      20年2月に製造量600L、21年2月に7500L生産可能に  三菱日立パワーシステムズは、同社が進めているバイオジェット燃料一貫製造プロセス確立に向けたパイロットプラントについて、基本設計作業を現在 (...続く)

    • エアバス、インディゴ出資4社からA320neoを430機

       カタログ価格で495億ドルの超大型契約に エアバスは11月15日(現地時間)、インディゴが出資する航空会社4社との間で、合計で430機ものA320neoファミリー受注に関する覚書(MoU)を交わした (...続く)

    • 長野県、中長期的に新消防防災ヘリ購入へ

      来春から林野火災消火再開、まずは民間から借上 長野県は、県消防防災航空体制の再構築に向けて、中長期的な課題対応として、新たなヘリコプターの購入に踏み切る方針を固めた。現段階では詳細は決定していないが、 (...続く)

    • 日本の宇宙ビジネス競争力、"宇宙弁護士"育成が鍵

      日本は専門弁護士皆無に近い、宇宙法のインフラ整備必須 東京弁護士会の有志が結成した宇宙部会がこのほど、宇宙ビジネスの活力ある発展に向けて、法律的な見地にたった提言を行った。その提言の中身は、日本のアス (...続く)

    • 政府、米国製装備品あくまで計画どおり購入

      大綱・中期防に基づく取得、BMD能力は抜本的向上へ 日本政府は、米国製の防衛装備品購入について、新たな装備品の追加購入などはせず、あくまで「平成26年度以降に係わる防衛計画の大綱(防衛大綱)」および「 (...続く)

    • ANAHD、ポスト2020へ2月に新中期計画策定

      ハワイ線A380導入へホノルルにラウンジ新設 ANAホールディングスの片野坂真哉社長は11月21日の定例会見で、来年2月をめどに新たな中期経営戦略を策定することを明らかにした。2020年の東京オリンピ (...続く)

    • エアバス、A350-1000の型式証明取得

      EASAとFAAから同時取得、初飛行から一年未満の快挙 エアバスは11月21日(トゥールーズ時間)、A350-1000型機が欧州航空安全庁(EASA)および米連邦航空局(FAA)から、型式証明を取得し (...続く)

    • 防衛省SSA体制確立へ、22年度までにシステム構築

      海自山陽受信所へレーダー設置、運用は府中を計画  防衛省は、宇宙状況監視(SSA)を行なう体制を構築するため、宇宙監視用レーダーと、運用システムの整備を進めて、2022(平成34)年度までを目途に運用 (...続く)

    • ジャムコ、航空機シート受注残数は約2800席に

      エアライン特注品からジャムコ標準座席に軸足シフトへ ジャムコの大喜多治年社長は11月22日、本格参入しておよそ3年半ほど経過したシート事業について、「累計出荷数は約3300席、受注残数は約2800席」 (...続く)

    • バイオジェット品質確認、国内に「専門試験機関ない」

      既存油とブレンド油、当面海外専門機関へ委託視野 石油連盟は、バイオジェット燃料の品質確認体制について、現段階では「石油連盟が確認した限り、NEATバイオジェット燃料油の品質確認と、NEATバイオジェッ (...続く)

    • 川崎重工、成長戦略を発表、来年度は売上減少

      防衛後継機の獲得、民間小型エンジン開発目指す川崎重工はこのほど、中期経営計画「中計2016」の進捗状況と2021年度以降の成長戦略を発表した。当面の2018年度見通しについては、民間航空機などの減少か (...続く)

    • パイロット養成に奨学金制度、私大等6機関参画

      1人500万円を無利子貸与、ANAHD・JALも協力 パイロット養成課程を持つ私立大学などの民間養成機関6機関が、これらの養成課程に通う学生を対象とした無利子貸与型奨学金制度「未来のパイロット」を創設 (...続く)

    • "ミスター・エアバス"、ジョン・リーヒ−氏が退任へ

      生きるレジェンドの後任はエリック・シュルツ氏 "ミスター・エアバス"こと、ジョン・リーヒ−COO(67歳)が、ついにエアバスを去る日が来た。エアバスが11月28日(アムステルダム現地時間)に発表した。 (...続く)

    • オートクレーブのCFRP進化、大量生産・低コスト化対応へ

      重工3社と東レらが研究開発、将来単通路機をターゲットに 三菱重工、川崎重工、SUBARUといった国内機体メーカー3社と、素材メーカーの東レは、オートクレーブを使った新たな炭素繊維複合材の開発に乗り出し (...続く)

    • エアバス/JAL、MR技術で乗員・整備士訓練アプリ開発

      プロトタイプ開発成功、航空業界に浸透するMR技術 エアバスは11月14日、マイクロソフト社の「HoloLens」(ホロレンズ)を使い、複合現実(MR)技術を活用した、A350XWB整備士および乗員訓練 (...続く)

    • 緊迫化する北朝鮮情勢、日本の安全守るBMDシステムとは

      迎撃体制強化、高まる北のミサイル技術対応へ 小野寺五典防衛大臣はここにきて、北朝鮮に関連する問題の今後の見通しとして「万が一、北朝鮮が国際社会の圧力に応じず、核・ミサイルの開発を継続することになれば、 (...続く)

    • NAA、中間期はリテールがけん引し増収増益

      通期は外国人旅客数予想引き下げ、利益予想は引き上げ 成田国際空港会社(NAA)が11月10日に発表した2018年3月期中間期(2017年4〜9月)連結決算は、売上高が前年同期比4.2%増の1131億3 (...続く)

    • 空自、「ニミッツ」と共同訓練、F-15・F-2が参加

      日本海に米空母3隻体制、前日レーガンと実施 航空自衛隊は11月13日、米海軍空母「ニミッツ」と艦艇数隻、F/A-18・3機と共同訓練を実施した。参加したのは空自第5航空団(新田原)のF-15・2機と、 (...続く)

    • 中部空港、中間期は売上高・利益が過去最高

      通期予想は引き下げ、国際線旅客予想下方修正で 中部国際空港会社が11月13日に発表した2018年3月期中間(4~9月)連結決算は、売上高が前年同期比7.3%増の293億9100万円、営業利益が18.7 (...続く)