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パラダイムシフト好きの外科医のblog

PINGが送信された記事一覧 (全15件)
    • パラダイムシフトは、戦いである

      ノウハウ、その2です。いきなり精神論ですが、事実です。結構勘違いしている人がいます。パラダイムシフトは、そもそも戦いです。その覚悟が必要です。周囲が自発的に理解してくれることは、まずありません。おまま (...続く)

    • 人間とは何かを、探究する

      ノウハウ、その3。人間とは何か。これを探究する。大雑把でいいので、歴史、民俗、政治、経済など、あらゆる角度から人間とは何かを問うことです。パラダイムシフトとはいえ、相手は人間です。人間の特性を知ること (...続く)

    • お金の本質を知る。

      次に、お金の本質を知ることです。 「この治療はなんでもっと世の中に広まらないのでしょうか?」、と私もよく患者さんや同僚に言われます。 私は即答します。 「儲からないからで (...続く)

    • コミュニケーション能力を高める。

      最後に、コミュニケーション能力を高めることです。 コミュニケーション能力が低いより、高い方がいいという一般論を言うつもりはありません。 パラダイムシフトには、コミュニケーション能力 (...続く)

    • 勝手に選んだ、パラダイムシフトのための必読書。

      以前も触れましたが、思いっきり私の主観でパラダイムシフトのための必読書を厳選しました。 私の場合これらを読んでから治療を実践したのではなく、治療そのものの試行錯誤、周囲との駆け引きのなかで、 (...続く)

    • 電話帳読破。

      700ページ以上ある辞書のような本、「The Orthomoleculartreatment of chronic disease 65 experts on therapeutic and prev (...続く)

    • 診療が一気に最適化。

      藤川先生のfacebookより、最重度の蛋白質不足の症状についての記事を引用させて頂きます。 最重度タンパク不足患者の症状 当然、男性より毎月鉄とタンパク質を失う女性の方がタンパク (...続く)

    • ブログ卒業

      突然ですが、ブログ卒業します。読者の皆様、今までありがとうございました。その代わり、ツイッターやってみます。ブログの目的は、ほぼ達成できたと自己評価してます。飽きたので、引退です。ブログの最初の方の記 (...続く)

    • ブログ再開。

      突然ですが、ブログを再開します。これまでツイッターをやっていました。ツイッターは手軽にでき、フォローしやすさ、されやすさなどの特長が面白いです。しかし文字数制限のため、自分の考えを十分に伝えきれない面 (...続く)

    • 排尿障害について

      泌尿器科医の高橋知宏先生の著書、本当はこわい排尿障害(集英社新書)を読みました。まさに、パラダイムシフト。衝撃の内容です。膀胱の出口が十分に開かない。これが原因による多彩な症状が、膀胱の出口がしっかり (...続く)

    • 自らも排尿障害の治療を開始

      高橋知宏先生の著者を読み、そこに登場する患者さんの症状が、私自身に当てはまることに気がつきました。子供の頃からトイレに行く回数が多い。大学生になりお酒を飲むようになると、飲み会の最中も頻繁にトイレに行 (...続く)

    • 飲水の常識は、本当に正しいのか?

      排尿障害の治療の中心は薬物療法ですが、もう1つ非常に大切なことがあります。一日の飲水量を1000ml、せいぜい1500mlにすることです。食事に含まれる水分は除いた、飲水量です。お酒を含めた量です。こ (...続く)

    • 救急医療を通じて、日本人の劣化を憂う

      性善説を前提として辛うじて成り立っている日本の救急医療。患者さん側と医療を提供する側、双方の良識が前提であった。しかし、その様相が変わってきていると以前から感じている。明日仕事だから、出掛けるから、前 (...続く)

    • ケトン体の生化学を学ぶ

      東京工科大学の佐藤拓己教授の著書、ケトン体革命を読破しました。ケトン体に関する研究について学べました。ケトン体に関しては糖質制限関連の本てある程度勉強していましたが、本書の中で面白い記述がありました。 (...続く)

    • 自分の頭で考えないリスク

      江部康二先生のブログで、ハンナ・アーレントの研究についての記事がありました。http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4814.htmlナチスドイツ時代にユダ (...続く)