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rollitup 広告批評

  古い広告を批評するブログです。 前から続けてきた本家ブログからコンテンツを切り離すことにしました。 広告デザインを評論したり、古い広告を見ながら感じたことを書いてゆこうと思います。加筆修正しながらの最新更新です。   

PINGが送信された記事一覧 (全148件)
    • 読むに値する本、集英社文庫

        本を読むのは何も仕事じゃない。 愉しみのためのものだ。 それを日本人はなぜか大事なことのように扱ってきた。 学校でも「本を読め」ということをさかんにやった。 その結果が我が国の高い識字率 (...続く)

    • カンパリ、美女シリーズ

       カンパリの広告。 「美女シリーズ」とも言える雑誌広告。 所定の場所、いつもの目次あたりにスペースを確保している。  女性は田舎娘という感じ。 上が葡萄棚か何かだろうか、ルノアールの絵のようにに陽光が (...続く)

    • ブレンドウィスキーは受け入れられたか

        昭和の時代は西部劇が盛んだった。 戦後、みんなアメリカが大好きになった。 西部開拓時代は興味深い。アメリカの心がそこにある。 それをモチーフにしたウィスキー。 結局、この商品はブレンドし (...続く)

    • シリーズものの広告

        カンパリはチャーミングな女性シリーズでいくことにした。 毎回変わる色んな女性のグラビア的ショット。 この広告を集めて、カレンダーにしたり写真集にでもすればよかったと思うが、そこまでのビジ (...続く)

    • カンパリはソーダ、ボーイッシュウェスタン

        カンパリはソーダがいい。 フルーツパンチなんてカクテルにしてパーティにあったりするのもカラフルで彩りがいい。 味は子供っぽいけど、そこはこういう女性がいれば紛れるもの。ボーイッシュなちょ (...続く)

    • コカコーラ

       コーク。 爽やかでアメリカで、とてつもないエネルギーを感じる広告だ。じっと見ているのが怖くなる。 今、改めて、久しぶりにコカコーラの広告をこうして見ていると、なぜかコークが飲みたくなってくる。 恐ろ (...続く)

    • クルマのホイール、ドレスアップ

       アドバン。ホイールのブランドとして売り出したものだ。 まだこの頃はクルマのホイールにカネをかけるなんて一部だったはずだ。 この当時はホイール単体なんかで売るのに苦労したはずだ。 今もホイールを交換し (...続く)

    • エンジンオイル

       先日のホイールといい、モータリゼーションが成熟し、いよいよひとり一台、各自が自分のクルマのことをケアする時代になっていったということだろう。 エンジンオイルを選んだりする。そんなライフスタイル、需要 (...続く)

    • 煙草、CABIN

       活性炭の入ったフィルター。 このタバコが発売された時、どうにも違和感のあるタバコだった覚えがある。 小手先というか、常識から外れたタバコというか、なんでタバコを吸うのにそこまで健康に気を遣うのか、矛 (...続く)

    • 大場久美子ちゃん

       大場久美子は、割とおおっぴらに「オナペット」と呼ばれた最初の人だったと記憶している。 山口百恵とかそういう人たちはどちらかと言えば影で言われたものだ。 しかしこの人はそうではなかった。 この色っぽさ (...続く)

    • タテ形リニア・レコードプレーヤー

        ありました。こういう縦型、レコードプレーヤーというのが。 懐かしい。 これは後に「リニアトラッキング」という言葉が定着するはずだから登場したての頃かも知れない。  昔ながらの蓄 (...続く)

    • シカゴ・トリビューンが見える

        「鋭気」って、あまり使われなくなった言葉だ。 最近は鋭さなんて、見せてはいけない時代。 仕事が出来れば警戒され叩かれる。 無能ばかりが幅を利かせている。 今は住みにくい時代だ。 「光と音 (...続く)

    • カーステレオ・スピーカー

        カーステレオを標準のものでないのを買って、新しく取り付ける。 それは考えてみると大変なことだが、それはオーディオマニアというにはあまりにも軽い趣味でしかない。 わざわざ配線をして、穴まで (...続く)

    • ネスカフェ・ゴルードブレンド

        途上国でコーヒーを頼むと「ネスカフェ?」と聞かれた。 そりゃあネスカフェでもいいさ、しかし豆もあるだろうに。なぜわざわざそっちなのだ。 しかしどうも、豆のコーヒーよりネスカフェの方が上等 (...続く)

    • ビデオデッキの活用法

        ビデオデッキがまだ普及していない頃のもの。 その使い道について提案がされた商品広告のひとつ。  「どうです、これでスーパースロー再生ができますよ」と、録画したものを見れるという (...続く)

    • オガサカなんて知っている人いるのか

       まだスキーブームが来る前の頃だろう。 あの「私をスキーに連れて行って」の前ということ。 オガサカって名前は聞いたことがあるが、「小賀坂」と書くのは知らなかった。 スキーをやっていた頃、レンタルすると (...続く)

    • 桃井かおり

       桃井かおり、個性派として注目され、「いい女」ともされた。 首肯できないと思った男性も多かったろうが、ともかく彼女はその評価を得ていた。 それから長く女優業をし、女性の魅力というものは何も顔かたちばか (...続く)

    • ブロンドとバスローブ

       モノクロの広告。ブロンドであることがより強くわかる。 モノクロにはそれだけの訴求力がある。 女性が「彼の香り」と香水のビンを嗅いでいる。 前夜に同衾した相手はもう出かけてしまったのか。遅く起きた女が (...続く)

    • 対抗広告だろうか

        どう見ても山下達郎系を連想させてしまう。この女性がなんで選ばれたかも分からない。  確か「いい音しか残せない」というTDKのカセットのCMがあった。 あれの向こうを張ったという (...続く)