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「創価ルネサンスの思想」の旅

PINGが送信された記事一覧 (全25件)
    • 令離諸著(りょうりしょじゃく)

      指導集 池田大作聖教新聞社昭和42年P276問)”令離諸著(りょうりしょじゃく)”について教えてください。答)”令離諸著”とは、法華経方便品第二の文(もん)で、一応は、諸(もろもろ)の著(じゃく)を離 (...続く)

    • 法報応と空仮中の関係

      指導集 池田大作聖教新聞社昭和42年p260問)法報応の三身と、空仮中の三諦との関係についてお願いします。答)所詮(しょせん)は同じです。宇宙観の場合には、空仮中の三諦を説きます。生命観の場合には、法 (...続く)

    • 法報応(ほっぽうおう)の三身

      人間主義の旗を池田大作フェリックス・ウンガー東洋哲学研究所P118(池田)法華経では、釈尊の覚知した永遠なる「宇宙根源の法」を「久遠(くおん)の法」「久遠の仏」として説き示(しめ)しています。「久遠の (...続く)

    • 美は真理であり、真理は美

      新たな地球文明の詩(うた)をバラティ・ムカジー池田大作第三文明社P22池田)タゴールが「自然の美」「世界の美」「宇宙の美」を芸術で表現してきたことに疑いはありません。芸術は、人間と自然と宇宙が根底にお (...続く)

    • 苦難を乗り越える祈り

      新たな地球文明の詩(うた)をバラティ・ムカジー池田大作P124池田)SGIのメンバーのなかにも、さまざまな試練(しれん)や苦労に直面しながら、子育てに奮闘(ふんとう)する若いお母さん、地域の発展に尽く (...続く)

    • 二処三会(にしょさんね)

      池田大作全集10「仏法と宇宙」を語るp17池田)三千年前、インドに出現した釈尊は、八万法蔵の最高峰として「法華経」二十八品を説いた。そのなかに二処三会(にしょさんね)というものがあります。まあこれは、 (...続く)

    • 勤行(ごんぎょう)

      池田大作全集10 対談「仏法と宇宙」を語るP160池田)真のロマンは空漠(くうばく)たる情緒からは生まれない。無数の理論を重ねても生まれない。しょせんは、人間のもつ無限の一念の広がりによる以外ないかも (...続く)

    • 如来(にょらい)

      池田大作全集10「仏法と宇宙」を語るP85池田)仏法での「時」は、「時刻」のような理論的な計算のレベルで割り出されたものではありません。生命的時間と、とらえていると思いますが。あくまでも、人間の「実感 (...続く)

    • ウイリアム・ブレイク

      池田大作全集10「仏法と宇宙」を語る P319―― 私の好きな詩人であるイギリスのウイリアム・ブレイクに、「ひとつぶの砂にも世界をいちりんの野の花にも天国を見きみのたなごころに無限をそしてひとときのう (...続く)

    • 自体顕照(じたいけんしょう)

      池田大作全集10「仏法と宇宙」を語るP139池田)仏法では、宇宙に遍満(へんまん)する万物・万法が、妙法に照らされて、それぞれの力量、価値を必ずあらわしていく法理を「自体顕照(じたいけんしょう)」と説 (...続く)

    • 仏法が「無常」を説く理由

      池田大作全集10「仏法と宇宙」を語るp80池田)仏法は生老病死、成住壊空、の永遠の繰り返しを「諸行無常」「是生滅法」ととらえます。しかし、「無常」の現象にとらわれるのではなく、その奥にある常住不変の、 (...続く)

    • 成住壊空(じょうじゅうえくう)

      池田大作全集10「仏法と宇宙」を語るp205太陽も、月も、そして地球も、すべてが、仏法の説く「成住壊空(じょうじゅうえくう)」の法則のうえにのっとって運行している。まえにも述べたように、宇宙それ自体も (...続く)

    • 一生成仏と即身成仏

      指導集 池田大作聖教新聞社昭和42年P246問)一生成仏(いっしょうじょうぶつ)と即身成仏(そくしんじょうぶつ)の関係、また臨終正念(りんじゅうしょうねん)ということについて教えてください。答)一生成 (...続く)

    • 六根清浄(ろっこんしょうじょう)

      池田大作全集10 対談「仏法と宇宙」を語るP116―― ところで、さきほどお話のでたアメリカのクラウス博士は、この宇宙との交信計画にも関係しているようですが、地球よりも歴史が古く、文明も高度に進歩して (...続く)

    • 夫れ仏法を学せん法は必ず先ず時をならうべし

      池田大作全集110 対談カリブの太陽 正義の詩シンティオ・ヴィティエール池田大作P157(ヴィティエール)ここで少し、マルティの革命家としての思想について話を進めることとして、重要な演説の一つである「 (...続く)

    • 「一念に億劫の辛労を尽くす」実践

      池田大作全集34開目抄講義よりP264無明を打ち破る「信」の意義を端的(たんてき)に教えられているのが、本抄で述べられている涅槃教(ねはんきょう)の貧女(ひんにょ)の譬喩(ひゆ)です。そこでは、子を守 (...続く)

    • 芸術は「宇宙生命に出合う扉」

      池田大作全集104 対談平和への選択J・ガルトゥング池田大作 P48(池田)大宇宙に脈打(みゃくう)つ「法」、社会に脈動(みゃくどう)する「法」、人間生命に内在する「法」ーー 一切の現象は、転変(てん (...続く)

    • 仏教経済学

      池田大作全集104 対談平和への選択 J・ガルトゥング池田大作P308彼(シューマッハー)は、「仏教経済学」の中で、仕事の役割について、①人間その能力を発揮・向上させる場を与えること、②一つの仕事を他 (...続く)