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自然と文明の狭間で

~ 伊豆下田の山奥に引きこもり自給自足生活をする阿呆の雑記録 ~

PINGが送信された記事一覧 (全265件)
    • しもばしら

      富士山と言えば、多くの人が山頂部だけ雪を冠した姿を思い浮かべることだろう。これは写真や映像、あるいは絵画などでそういう富士山を多く目にしているからだが、見方を変えればそれはこの地域の降雪の少なさを示し (...続く)

    • 森の妖怪(20匹目)

      寒空の下、葉を落とした樹々の間から、光る目でこちらの様子を覗う。

    • 定点採景(2020師走)

      傾斜地3段目から臨む、我が家とその周りの耕作地概観。 ⇨ 定点採景一覧へ

    • とうがらし

      春には多くの夏野菜をポットに播種するが、その中で特に育成が難しいのがトウガラシである。発芽適温が25℃と高いのが主な要因だが、同属甘味種のシシトウにさほど手が掛からないのを考えると不思議なところである (...続く)

    • さふらん

      何かの種あるいは苗を購入した時、おまけで貰ったサフランの小さな球根2つ。特に興味もなかったが、折角なのでプラ鉢に植えたのが一昨年のこと。翌年ささやかに葉が出てきたので生存してることがわかったが、しばら (...続く)

    • むかご

      春から夏にかけては、園芸ネットを利用して栽培する野菜も多いが、毎年意図せず自生してくる蔓植物どもがいつの間にか幅を利かせ、目的の野菜の生育の邪魔をする。春の頃は見つける度に蔓を切ったり、根を引き抜いた (...続く)

    • こめ

      日本人が古来より主食としてきた米。田舎暮らしをするとなれば、稲作により米を収穫して自給自足できれば理想的である。しかし、水田を確保し、そこに水を引き入れ、その状態を管理し栽培をしていくことはとても大変 (...続く)

    • 哀愁の欠片20

      中途半端な暖地に訪れるささやかな紅葉。緑色の草木の中、散り際に赤く燃え上がる柿の葉が映える。こちらはご近所さんのところの黄葉。実際に立体で見るとなかなかの迫力。

    • ちゃのはな/ちゃのみ

      茶木は秋になると写真のような白い花を咲かせる。ただそれは一面にというものではなく、あくまでポツリポツリと散在で。垂れ下がる黄色い大量の雄しべは他のツバキ科の花にもよく似る。受粉した花は最終的に写真のよ (...続く)

    • らっかせい

      枝豆やサヤインゲンなどと同じく、春に種を蒔く落花生。毎年それなりの面積を使って栽培しているので、現在では外から種子を調達する必要もなく、収穫した種子の一部を循環することで継続栽培が成り立っている。マメ (...続く)

    • かぼちゃ

      ある程度の大きさの菜園が確保できるなら、カボチャを栽培するのは良い選択であると思う。春に種を蒔き、夏から秋にかけて収穫したカボチャはすぐに食べることもできるが、貯蔵性に優れているので翌春にかけてじっく (...続く)

    • ほととぎす(野草)

      秋も中旬になれば陽が低くなり、南側の傾斜地には直射日光が当たらなくなる。そんな中、まとまって咲く紫色の斑点の花は目立つ存在だ。調べてみると、ホトトギス(杜鵑草)という名前らしい。同名の鳥類がよく知られ (...続く)

    • ねずみ駆除

      正直なところ、田舎暮らしを始める前に、猪や鹿といった害獣に対抗する必要があることは十分承知していたし、面倒な猿は出ないことも把握していた。しかし実際住んでみると、猪鹿の猛威は想定を超えていたし、それ以 (...続く)

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