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正法眼蔵=坐禅

西嶋先生(愚道和夫老師)が講義された道元禅師著「正法眼蔵」を紹介しています。自分の部屋で密やかに坐禅を始めてみませんか。

PINGが送信された記事一覧 (全5件)
    • 正法眼蔵 優曇華 1

      「優曇華」の巻、本文に入る前に西嶋先生の話です。「優曇華」という言葉の説明ですが、サンスクリット語に「ウドンバラ」という言葉があります。この「ウドンバラ」というのはイチジクの一種につけられた名前だと言 (...続く)

    • 正法眼蔵 優曇華 2

      「優曇華」の巻、本文に入ります。 霊鷲山(釈尊が説法された場所)における説法の際に、百万人の聴衆を前にして釈尊が優曇華の花を手に持って瞬きをされた。その時に聴衆の中でたった一人、摩訶迦葉尊者がにっこり (...続く)

    • 正法眼蔵 優曇華 3

      釈尊と摩訶迦葉尊者の説話について道元禅師の注釈は続きます。言葉では表現できないものそのものと同じ大きさ、あるいは釈尊が説かれた真実と同じ大きさ、あるいは心と同じ大きさ、あるいは我々の物質的な体と同じ大 (...続く)

    • 正法眼蔵 優曇華 4

      釈尊と摩訶迦葉尊者の説話について道元禅師の注釈は続きます。釈尊と弟子との間で、あるいは師匠と弟子との間で、言葉には表現できない何かというものを取り上げて仏道修行が行われている時点とは、過去・現在・未来 (...続く)

    • 正法眼蔵 優曇華 5

      釈尊と摩訶迦葉尊者の説話に関連した道元禅師の注釈は続きます。達磨大師が「一つの花が開くという事は五枚の花びらが開くという事であるし、すべてのものは自然に結果が生まれてくる」といわれたけれども、その言葉 (...続く)