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カウンセリング ストーリーのタグが付いた記事

  • 小さな嘘を重ねると 小さなミラクル通信

    雪乃さんは人当たりの良いやさしい人柄で、職場においても有能で後輩たちからも慕われています。しかし穏やかそうな外見とは裏腹に心の中では、常に他の人達の評価を気にしています。本当はとても嫌なことでも、どう (...続く)

  • 自分は何者? 小さなミラクル通信

    「なんだかいつも演技しているみたいで…」健太さんはため息交じりにそう言いました。大手企業で法務の仕事についているこの男性は、一流大学の法学部出身のエリートです。母方の親族の多くが法曹界にいて、法学部入 (...続く)

  • 居場所が見つけられない 小さなミラクル通信

    医者の家系に生まれた直人さんは、両親から将来は医者になるよう言われて育ちました。学校の勉強も普段は良くできますが、時にはあまり良い点を取れないこともありました。そのようなことが起こるたびに「そんな出来 (...続く)

  • ブレない人になりたい! 小さなミラクル通信

    まい子さんは常に他人から自分がどう見られているか、気になって仕方がありませんでした。これはとても厳しかった母親から常に「人様がなんとおっしゃるか考えて行動しなさい」と、言われ続けたことが原因だと思って (...続く)

  • 人生理不尽で不公平 小さなミラクル通信

    海外の大学院を卒業後、大手薬品会社で免疫に関する研究を行っているトウマさんは三十代半ばの男性です。職場の同僚や友人たちからは、穏やかで礼儀正しいという評価を受けていますが、三年ほど付き合っている彼女か (...続く)

  • 評価を気にして多発汗が止まらない 小さなミラクル通信

    ある有名商社に入社したカイさんは、周りの人達のレベルの高さに恐れおののいています。四月の入社時には、希望の会社に入れた喜びに満ちていたのに、五月の連休が明けたころから無力だという思いに心が支配されて、 (...続く)

  • イキイキ接したい 小さなミラクル通信

    病院で医学療法士として働くひろみさんは、様々なことを不安に感じながら生活しています。今の仕事を始めて七年がたち、職場では信頼を得ています。また私生活では結婚五年目の夫との関係も上手くいっています。それ (...続く)

  • 自分を責めすぎないで 小さなミラクル通信

    みちるさんは広告代理店に勤務する三十歳になったばかりの女性です。大学卒業以来この会社に勤めていますが、労働時間の長い過酷な職場だといいます。そしてみちるさんの気持ちが沈むようになったのは、半年ほど前に (...続く)

  • マインドフルネスでイライラ感が減少 小さなミラクル通信

    大手映像制作会社に勤めるコウセイさんは、二十四歳のイラストレーターです。小さいころから絵を描くことが大好きで、専門学校を卒業後に今の会社に入社しました。しかしここ三カ月ほど続くイライラする気持ちから夜 (...続く)

  • 孤独の脅威 小さなミラクル通信

    二十八歳の女性編集者みつきさんが担当している雑誌は、都会での豊かなライフスタイルや高級雑貨などを紹介する月刊誌です。仕事はとてもやりがいを感じていたのですが、長く続くコロナ禍で最近は以前のような取材が (...続く)

  • 不安の蟻地獄から脱出する 小さなミラクル通信

    三十八歳の専業主婦さやかさんは末っ子で、特に子供の頃は何をするのも時間がかかりました。幼稚園に行き始めてすぐに先生から「さやかちゃんは何をするのも一番最後です。お家でももう少し早くできるように気をつけ (...続く)

  • 人生の主役になる 小さなミラクル通信

    行彦さんは父親にはどうやら愛人がいるらしいこと、それによって母は嘆き悲しんでいることを小学校に入るころから知っていました。そしてそれ以来、家庭内で母を守る役割を演じるようになりました。そんな中、母の興 (...続く)

  • 子供の幸せ:自己有用感をはぐくむ 小さなミラクル通信

    心の健康を保ちながら生きるためには、自分の存在を認めること(自己肯定感)がとても大事です。自己肯定感は、自分を信じることや、難しいことに挑戦する時、また重要なことを決定する時になくてはならないものです (...続く)

  • お父さんお母さんを味方と思えると 小さなミラクル通信

    良きにつけ悪しきにつけ、子供時代に親との生活から得るものは私たちの中に深く根を下ろしていきます。大人として有意義な社会生活を送るには、健全な自己肯定感や自信を身に着けていることがとても重要です。親に対 (...続く)

  • バレンタインデー:愛を語るクライアント 小さなミラクル通信

    もうすぐバレンタインデーですね。この時期になると必ず20年ほど前のバレンタインデーを思い出します。その頃私はロサンゼルス空港近くのカウンセリング・センターでインターンを始めました。学校のクラスを取りな (...続く)

  • 被害者からサバイバーへ 小さなミラクル通信

    服飾業界のバイヤーとして働くしのぶさんは、魅力的な女性です。子供の頃に両親が相次いで亡くなり、十三歳の時に親戚に引き取られました。ところがそこには五歳年上の従兄がいて、しのぶさんに性的虐待を繰り返すよ (...続く)

  • なぜ旅先だけでパニック症状が? 小さなミラクル通信

    女性はパニック症状を改善したいと、心理カウンセリングに訪れました。この人は有能な銀行員で、とても几帳面な性格です。結婚10年になる旦那さんと普段は仲良く暮らしています。若いころから旅行が好きで、年に2 (...続く)

  • 友人が少ないは短所か? 小さなミラクル通信

    あるお母さんが、17歳の息子には社交性がなく、覇気がない。なにより友人があまりいないのが心配なので、心理カウンセリングをしてほしいと依頼してきました。お母さんの様子から息子に対する愛情は感じるのですが (...続く)

  • 大ウツ病障害ですか?安心しました! 小さなミラクル通信

    女性が初めて心理カウンセリングに訪れた時、とても不安そうな表情を浮かべていました。前から通っていた大学にここ6か月程どうしても行くことが出来なくなり、家で寝てばかりいるようになりました。そして食事量は (...続く)