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国際政治のタグが付いた記事

  • 日本国はユダヤ勢力の’植民地’だった?-英投資ファンドによる東芝買収問題の行方 万国時事周覧

    教科書的な理解では、日本国の明治維新は、アジア・アフリカにおいて列強による植民地化が進み、全世界が列強間で分割される危機にある中、若き志士達が奮闘して植民地化を阻止し、近代国家の礎を築いた偉業とされて (...続く)

  • 中国・イラン25ヵ年協定が語る暗い未来 万国時事周覧

     発足間もないバイデン政権のイランに対する出方が未だに定まらない時期をチャンスと捉え、先手必勝をモットーとする中国は、イランに対して次の一手を打ってきたようです。自由主義諸国が対イラン制裁を継続してい (...続く)

  • 集団免疫の’プラセボ’という選択 万国時事周覧

     人種間の摩擦が今なお社会問題として残るアメリカでは、ワクチン接種に際しても、白人層と黒人層との間には、著しい意識や行動の違いが見られるそうです。報道によりますと、新型コロナウイルスへの感染率や死亡率 (...続く)

  • GPIFの中国国債購入問題が示すイギリスの’二面性問題’ 万国時事周覧

     イギリスの小説家、R.L.スティーブンソンは、『ジーギル博士とハイド氏』という有名な小説を世に残しています。天使と悪魔が同一人物であったという驚きの二重人格者のお話なのですが、ディケンズの『二都物語 (...続く)

  • 戦略としての’嘘’の問題 万国時事周覧

     本日は、4月1日、エイプリルフールの日です。一年365日において唯一、嘘を吐くことが許される日なのですが、このことは、残りの364日にあっては、嘘はご法度であることを意味しています。言い換えますと、 (...続く)

  • 創価学会は仏教徒?―人の命より中国が優先 万国時事周覧

     中国によるウイグル人に対する弾圧は、現代の出来事とは思えないほどの残虐性があります。民族浄化(ジェノサイド)を平然と実行するメンタリティーに戦慄を覚えるのですが、日本国政府が中国に対して批判や制裁に (...続く)

  • 半導体は国産を目指すべきでは? 万国時事周覧

     米中関係の悪化と並行するかのように、中国が自国技術での半導体開発に踏み切る一方で、アメリカもまた、半導体の国産化に向けた動きを加速させています。それもそのはず、半導体は、現代という時代における重要な (...続く)

  • アジア人差別問題-日本国は名誉の回復を 万国時事周覧

     新型コロナウイルスのパンデミックが武漢から始まり、かつ、同地のウイルス研究所に置いて開発されていた人工ウイルスの疑いも濃いことから、世界各国では反中感情が広がっています。ウイグル弾圧も多くの人々が知 (...続く)

  • チベットやウイグルは’平和裏’に併合された―日本国が抗中一択な理由 万国時事周覧

     ハイテク兵器により軍事力を飛躍的に増大された中国は、今や、国際社会における平和への脅威として認識されています。その一方で、14億の市場の魔力に惹きつけられてか、チャイナ・マネーに篭絡されてか、あるい (...続く)

  • ラムザイヤー論文に慄いたのは誰? 万国時事周覧

     昨年の12月、アメリカの経済専門誌である“International Review of Law and Economics“に、ハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授の‘慰安婦’に関する論文が掲 (...続く)

  • 中国のワクチン政策の不可思議 万国時事周覧

    新型コロナウイルス感染症の発祥が最初に報告されたのは中国の武漢であり、公式には華南海鮮卸売市場で売買されていた野生動物からの感染とされながらも、同地に設置されていたレベル4のウイルス研究所からの漏洩も (...続く)

  • グローバリズムと政治家 万国時事周覧

     グローバリズムと言えば、国境を越えてモノ、サービス、マネー、情報、テクノロジー、そして人などが自由に行き来する状態を未来像として想定していますので、経済分野における現象として理解されがちです。しかし (...続く)

  • ワクチン接種と「ワクチン・パスポート」との矛盾 万国時事周覧

     ワクチン接種と時を同じくして、ワクチン・パスポート導入への動きが活発化してきています。ワクチン接種率が世界一となるイスラエルでは、既に同制度が開始されており、’ニューノーマルのモデル’とも目されてい (...続く)

  • 異民族支配と人種差別問題は紙一重 万国時事周覧

     先日、アメリカでは、人気司会者オプラ・ウィンフリー氏が主宰するインタビュー番組にヘンリー公爵とメーガン夫人が出演し、英王室の人種差別的態度を暴露したとして関心を集めています。特に問題となったのは、「 (...続く)

  • mRNAの逆転写に関する素朴な疑問 万国時事周覧

     新型コロナウイルス・ワクチンにつきましては、産経新聞社が実施した世論調査によれば、‘接種する’と回答した人の割合が前回の調査から増加し、凡そ7割ほどに達しているそうです。メディアによる世論調査ですの (...続く)

  • 揺れ動く国際情勢|ミャンマー軍事クーデター、ロシア反プーチンデモ 太陽の国 日本

    今朝、ミャンマーのアウンサンスーチー女史ら政府要人が軍によって拘束されたと報道が流れました実質的な軍のクーデターでしょう軍事政権が長いこと続いていたミャンマーでしたが、国際世論の批判もあって、制裁解除 (...続く)

  • ワクチン外交を進める中国の野望とWHOの茶番劇 太陽の国 日本

    昨日はWHOの調査団のなかには、武漢ウイルス研究所と密接な関係を持ち、代表する団体が同研究所に資金を出していた人物も参加している事を書きましたもう発生から一年以上も経過しての調査であり、すでに中国当局 (...続く)

  • バイデン政権になった途端に強気に出る中国 太陽の国 日本

    バイデン政権が発足したと同時に、中国で動きが出ていますトランプ政権下で対中強硬派だった高官らを、報復措置として制裁すると言ってきました国務長官だったマイク・ポンペオ氏や、補佐官だったナバロ氏、ボルトン (...続く)

  • トランプ氏の働きと覚醒した人々 太陽の国 日本

    米国では不正選挙によってバイデン氏が新大統領に就任しました今後もジュリアーニ氏やパウエル弁護士らによる不正選挙の法廷闘争は続いていくでしょうが、彼がトップになった今、かなりの逆風の中での挑戦になります (...続く)

  • 反日親中に動くバイデンの外交戦略 太陽の国 日本

    バイデン政権になって、経済政策は危険な方向に進みそうだという話をしましたそして外交政策についても、もう少し取り上げてみたいと思います日本のメディア等をみると、バイデン政権は人権に配慮するので、対中強硬 (...続く)

  • ‘アラブの春’とは何であったのか?-SNSのダブル・スタンダード 万国時事周覧

    今から10年前、中東諸国では‘アラブの春’と称された革命の嵐が吹き荒れました。この時、同革命を支えたのが他ならぬSNSでした。抗議活動のリーダーたちによるツイッターやフェイスブックによる呼びかけは瞬時 (...続く)

  • 今年は世界各国が勝負の年となる 太陽の国 日本

    新年あけましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。本年も引き続きよろしくお願いいたします。昨年は武漢肺炎や不正選挙の話題で暗い年となりました今年は明るい年となることを願いますが、今の情勢を (...続く)

  • 進む言論統制と社会主義化 太陽の国 日本

    ローマ法王やナンシー・ペロシ議員、ビル・ゲイツ氏が逮捕された等いろんな情報が錯綜していますまた昨日も紹介したように緊急放送システムが使用されるという噂話もあります一応こうした話は話半分に聞いていた方が (...続く)

  • 地球温暖化問題は中国の‘戦略物資作戦’の一環では? 万国時事周覧

    地球温暖化問題については、欧州諸国をはじめとして大胆な目標設定が続いています。日本国でも菅首相が突然に「50年実質ゼロ」目標を掲げ、各省庁とも同目標を実現すべく様々な対策を打ち出しています。二酸化炭素 (...続く)

  • 菅首相の民主主義論は中国の弁明? 万国時事周覧

    菅首相は、日経新聞が主催した「アジアの価値観と民主主義」をテーマとするシンポジウムにおいて、自らの民主主義観を語ったと報じられております。それは、アジア諸国の多様性を強調した上で、民主化の速度はゆっく (...続く)

  • 地球環境問題が民主主義を壊す? 万国時事周覧

     リベラル派は、殊更に地球環境問題に対しては熱心です。否、新型コロナウイルス禍が一段落すれば、同問題を最優先の課題に据えることでしょう。アメリカ大統領選挙で勝利を宣言したバイデン氏は、早々にジョン・ケ (...続く)

  • 現代版の独立戦争と南北戦争が同時に発生したアメリカ?-その2 万国時事周覧

     今日のアメリカは、あたかも現代版独立戦争を戦っているかのようです。その一方で、独立戦争のみならず、アメリカは、南北戦争をも同時に闘っているように見えます。もちろん、現代版にあっては、両戦争とも、戦場 (...続く)

  • 温暖化ガス50年ゼロが強いる国民負担 万国時事周覧

     日本国の菅首相が所信表明演説で公表した2050年温暖化ガス排出実質ゼロ目標は、早くも法整備の段階に入ったようです。もっとも、法の制定に先立っては国会での審議を擁しますので、オープンな議論がなされると (...続く)

  • ‘世界’に蔓延する未来型原理主義 万国時事周覧

     原理主義と言えば、イスラム原理主義やキリスト教原理主義が思い浮かび、宗教的理想を実現するために狂気に走る集団とするイメージがあります。イスラム原理主義は、マホメットが生きた時代に理想を求め、ISに至 (...続く)

  • デジタル化は‘蟻地獄’? 万国時事周覧

    グローバラリズムと共に押し寄せてきたデジタル化、そしてそれに伴走する電化は、今や、人々の生活の隅々まで入り込みつつあります。政府もマスメディアも、デジタル化の行き着く先を人類の理想郷として描いています (...続く)

  • リベラルの耐え難い偽善 万国時事周覧

     リベラルの人々は、常に高邁な理想を掲げ、人権侵害や差別問題にも積極的に取り組んできましたので、自らを社会正義の実現者と見なしています。この立ち位置からしますと、誰もが、リベラル派を弱きを援け、強きを (...続く)

  • 日本国は米民主党系の支配下にあるのでは? 万国時事周覧

     昨日、11月29日、日本国の菅首相は、就任後初めての自衛隊の観閲式に臨んでいます。NHKも、同ニュースを報じたのですが、またしても不自然な報道ぶりなのです。それは、同首相が整列して並ぶ自衛隊員を前に (...続く)

  • RCEPは日本国の対中経済制裁オプションを阻害するのでは 万国時事周覧

    しばしば通商政策とは、経済のみならず政治的な目的を実現するための手段としても使われてきました。アメリカが今日、人権侵害国であり、かつ、無法国家でもある中国に対して厳しい経済制裁を課しているのも、通商政 (...続く)

  • 菅首相の危ない政治手法―国際公約化という名の既成事実化 万国時事周覧

    日本国の菅首相は、就任後の初の所信表明演説において2050年を目標に温室化効果ガスの排出量ゼロを掲げました。合意形成のために国民はおろか、自民党内でも議論された形跡はないのですが、この手法、国際公約化 (...続く)

  • 中国の責任を問わないG20の欺瞞 万国時事周覧

     国際協調や国際協力とは、必ずしも善いことばかりではありません。一般論からしますと、分け隔てなく誰とでも仲良くすることは奨励されるべき善行なのですが、犯罪者や暴力団と協調することが善いことなのか、と問 (...続く)

  • RCEPの批准は見送るべきでは―高すぎる中国リスク 万国時事周覧

     本日、日本国の菅首相をはじめ、RCEP参加各国の首脳は、RCEP協定に署名するそうです。同協定は秘密交渉であったため、署名の段となってようやくその内容が明らかにされつつあります。そして、漏れ伝わる同 (...続く)

  • 各国首脳の祝意―バイデン氏の当選は確定していないのでは? 万国時事周覧

     メディアの報じるところによりますと、膠着状態が続いていたアメリカの大統領選挙は、激戦州であったペンシルバニア州においてトランプ大統領を上回る票数を得たことから、バイデン氏は、本日、11月8日には、勝 (...続く)

  • 中国輸入目標22兆ドルは罠? 万国時事周覧

     今月5日、中国の上海では「中国国際輸入博覧会」が開催されました。同博覧会の開幕前夜にあって、習近平国家主席がビデオメッセージを寄せていますが、この中で習主席は、今後10年間の間に輸入額を22兆ドルに (...続く)

  • アメリカ大統領選挙は‘革命の真実’の一端を暴くのか? 万国時事周覧

    今般のアメリカ大統領選挙は、人類の歴史において、一体、どのような意味を持つのでしょうか。大変、興味深いところなのですが、同選挙は、近代以降の歴史の真実、とりわけ、ヨーロッパを震源地とする‘革命’なるも (...続く)

  • アメリカ大統領選挙-‘マスメディア=正義’神話の崩壊 万国時事周覧

     アメリカ大統領選挙に関する報道の多くは信憑性に乏しく、多くの国民が疑いを抱く状況に至っています。改めて、マスコミとは何か、という問題が問われることとなったのですが、民主的制度の発展とジャーナリズムの (...続く)

  • 米大統領選の隙をついて中国の台湾進攻と米国内で暴動扇動を起こす恐れ 太陽の国 日本

    アメリカ大統領選がまじかに迫ってきた現在、新たな脅威も出てきています民主党のバイデン候補が優勢とされていましたが、息子ハンターのパソコンデータ流出で形勢は変わってきつつあります最後まで手に汗握る展開と (...続く)

  • 日本国の歴史的役割は‘バベルの塔’の崩壊? 万国時事周覧

     昨日、菅義偉首相は、就任後初の所信表明演説に臨むこととなりました。その内容は、と申しますと、日本国独自の政策を示すというよりも、国民を含めた日本国全体を、ある国際勢力が定めた‘未来ヴィジョン’に組み (...続く)

  • 対中制裁は中国のチャンスとなる? 万国時事周覧

     米中対立が深刻化するにつれ、アメリカによる対中制裁は強まる一方です。とりわけ、半導体規制やIT関連製品の締め出しは中国産業を直撃しかねず、習近平国家主席が掲げている「中国製造2025」の達成にも黄信 (...続く)

  • 温室効果ガス‘2050年実質ゼロ’への疑問 万国時事周覧

     日本国の菅義偉首相は、今月26日に予定されている就任後初の所信表明演説において、温暖化効果ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにする方針を示す予定なそうです。日本国民にとりましては、降ってわいたよ (...続く)

  • フランスの教師殺害事件が問う寛容の限界 万国時事周覧

     フランスでは、イスラム教の教祖であるムハンマドの風刺画を生徒に見せた歴史教師が殺害されるという痛ましい事件が発生しました。同国では、2015年にはシャルリー・エブド氏襲撃事件も発生しており、表現の自 (...続く)

  • 核禁止条約は‘政治的宣言’あるいは偽善? 万国時事周覧

     ノーベル平和賞受賞団体でもある国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の活動により成立した「核禁止条約」は、50番目となるホンジュラスの批准により、いよいよ発効の運びとなるようです。発効 (...続く)

  • 偽善ではない証明を―核兵器禁止条約問題 万国時事周覧

     来年1月22日に発効を確実とした核兵器禁止条約を推進したICANのベアトリス・フィン事務局長は、日本国の不参加にいたく落胆していると報じられています。唯一の被爆国でありながら、同条約に背を向ける日本 (...続く)

  • テクノロジーの‘強制力’の問題-合意なき社会改造 万国時事周覧

     テクノロジーの発展は、人類に恩恵を与えてきたことは確かなことです。危険な重労働から人々を開放し、不治の病を克服し、飢餓から人々を救い、そして、生活を便利にしてきました。しかしながら、今日、テクノロジ (...続く)

  • 日本学術会議は民営化よりシンクタンク化を目指しては? 万国時事周覧

     菅新政権の誕生により、安倍前政権から見られた新自由主義への傾斜はさらに強まったように思えます。成長戦略会議のメンバーの顔ぶれからも察せられるように、同政権は、日本国の経済成長を新自由主義的政策の実行 (...続く)

  • 矛盾に満ちたテスラの中国製モデル 万国時事周覧

     日本企業は、しばしば、SDGsへの取り組みが遅れているとして批判を受けることがあります。SDGsは「ESG投資」として金融機関の投資先の基準としても採用されているため、特に環境問題に敏感なヨーロッパ (...続く)