FeedPing

田舎暮らしのタグが付いた記事

  • しかくまめ 自然と文明の狭間で

    考えてみれば当地では四季を通じて多くの豆類を栽培しているが、強健でほとんど手が掛からない上に多く収穫でき、幅広い料理で楽しめるから有難い存在だ。そんな中、好奇心でまた新たな種類の豆に手を出した(笑)。 (...続く)

  • うばたまむし 自然と文明の狭間で

    以前記事にしたヤマトタマムシは煌びやかな緑色の光沢が特徴だが、今回我が地で見つけたウバタマムシは銅のような光沢で、前者の派手さに比べると地味と言うかシックで落ち着いた色彩。体長はやや短い。頭部や背中に (...続く)

  • うまいな 自然と文明の狭間で

    葉物野菜には「~菜」という語尾を持つ品種が沢山あるが、その多くはアブラナ科であり、露地では秋から冬に育てるのが一般的。春に播種して夏に栽培することも理屈では可能だが、温暖なこの地ではアオムシやコナガ、 (...続く)

  • おどすくん1号2号 自然と文明の狭間で

    害獣は仮に耕作地に侵入されなくても、防獣ネットに穴をあけたり、斜面を崩したり、マダニなどの病害虫を拡散したり、車両の事故を誘発したり、鳴き喚いて騒音を発生させたり。。。とまあ田舎暮らしをする人間にとっ (...続く)

  • もやし 自然と文明の狭間で

    結論から言えば、モヤシは買ってしまった方がラクだ。スーパーマーケットはもちろん、最近はドラッグストアやコンビニエンスストアでも年中いつでも容易に手に入るし、たかだか一袋30円弱の値段にもかかわらず結構 (...続く)

  • 定点採景(2021夏) 自然と文明の狭間で

    傾斜地3段目から臨む、我が家とその周りの耕作地概観。 ⇨ 定点採景一覧へ

  • 採寸棒 自然と文明の狭間で

    今でこそ機器や設備の設計にCADというアプリケーションツールを使うのが当たり前だけど、私が新卒で会社に入社した頃はまだドラフターという専用机に紙を置き、コンパスや定規を使って図面を描いていた。さらに遡 (...続く)

  • 哀愁の欠片22 自然と文明の狭間で

    「へっへぇ~、俺はこんな高い所まで登ってやったぜぇ!」と言いたげなドヤ顔。 ⇨ 哀愁の欠片一覧へ

  • だいしもち 自然と文明の狭間で

    25パーセントの自家製裸大麦配合の麦飯は私の主食としてすっかり定着した。興味本位で雑穀ご飯を炊くことは誰しもあることだろうが、ずっと継続して行えているのは食味の良さだけでなく、経済性(自家栽培で手間無 (...続く)

  • びわ 自然と文明の狭間で

    私は失敗したと思った。ここに移住して来た時にいろいろな果樹の苗を購入し持ち込んだわけだが、ビワについては既にいくつか植樹済であることが後になってわかったからだ。それでも無駄にするわけにいかないから日当 (...続く)

  • そらまめ 自然と文明の狭間で

    当地では多くの豆類を育てているが、ことソラマメについては関心が薄く、それまで全く栽培してこなかった。他の豆を圧倒的に凌ぐそのボリューム感は大食漢の私を魅了してもおかしくはないのだが、そうならなかったの (...続く)

  • かもみーる 自然と文明の狭間で

    ハーブとは主にその香りが利用される植物の総称であるが、明確な規定もないことも手伝って、その対象は広く多種に及ぶ。そんな中、カモミールはよく知られたハーブだ。当地では毎年5月頃に花を咲かせるが、その容姿 (...続く)

  • 【村八分は過疎地の慣習?】 【占い Kougetsu】

    news.yahoo.co.jp/pickup/6394253 住んでる地域が廃れてると、住人の心まで廃れてる、、、というのは言い過ぎかもしれませんが少なくとも東京や大阪といった大都会では考えられない (...続く)

  • しかつの 自然と文明の狭間で

    その日農作業終えた私は、夕食に使う天然のシイタケを穫りに向かっていた。そう書くと深山部まで探索に出かけるように聞こえるかもしれないが、既に山の中に住んでいるので(笑)実際は防獣ネットで囲った所有地の外 (...続く)

  • のらぼうな 自然と文明の狭間で

    冬野菜の多くを占めるアブラナ科だが、冬越しして春の暖かさを感じるようになると一斉にトウ立ちし花蕾をつける。これらは全て菜花として味わえるが、なにぶん一斉に出来るので大量すぎて穫りきれないし食べきれない (...続く)

  • おとしぶみ 自然と文明の狭間で

    春になり様々な樹木に芽吹く若葉は、徐々にその緑を濃く変えながら大きさを増す。そんな時季、所有地内にあるクリとかハンノキの下では、時々写真のような物が転がっている。大きさは3cm弱、淡緑の葉を巻いて出来 (...続く)

  • 森の妖怪(22匹目) 自然と文明の狭間で

    隊長、ノッペリ星人を拘束しました!  ⇨ 森の妖怪一覧へ

  • あげます 自然と文明の狭間で

    Illustration by acworks余った種、苗、収穫物、資材などを再利用してくれる方に無償でお譲りします。下記の内容をよく理解した上で、希望される方はメールフォームで連絡ください。【提供条 (...続く)

  • 哀愁の欠片21 自然と文明の狭間で

    高等生物はその発達した脳で考えて行動する。特に人間は文献などを用いて過去の人間の経験も利用するし、最近ではコンピューターや人工知能まで駆使し未来の予測をし行動をする。一方で植物に脳はない。風や動物に運 (...続く)

  • 光回線 自然と文明の狭間で

    この山奥への移住を検討するに当たり、そこがテレビや携帯電話の電波が満足に届かない場所でも致し方ないが、文化的な生活を送る上でインターネット回線だけは絶対に確保したいと考えていた。当初電話網を利用したA (...続く)

  • 【初心者向け 動画あり】正しいお金の防衛方法 せがひろ~時間の自由を手に入れて理想の田舎暮らしをしよう!~

      こんにちは! せがひろです。   今回は、お金を防衛・・・ つまり、お金を守るということの 全体像を話していきたいと...The post 【初心者向け 動画あり】正しいお金の (...続く)

  • 新茶2021 自然と文明の狭間で

    冬の冷え込みはいつもより格段に厳しかったものの、春を迎え暖かくなれば例年のごとく茶葉が芽吹いた。暖かい日が続き、葉の成長は一時早めに感じられたが、その後の寒の戻りもあってほぼ平年並みになってきた。それ (...続く)

  • 自家製唐辛子でホットソース 自然と文明の狭間で

    七味唐辛子同等に私の食生活で欠かせない調味料となっているホットペッパーソース。タバスコはその中で最も有名なブランドだけれども、いかんせん値段が高いのでいつも類似の安価品を買っていた。ところが最近、その (...続く)

  • 森の妖怪(21匹目) 自然と文明の狭間で

    苔生した倒木に腰を下ろし、その妖怪はどこか遠くを見つめていた。 ⇨ 森の妖怪一覧へ

  • アームカバーで吹き流し 自然と文明の狭間で

    日々の農作業においてアームカバーは欠かせない保護具である。一見地味な存在であるが、手袋と作業着の間の隙間を覆うことで腕の物理的保護だけでなく、異物や害虫が体表へ入り込むのを防ぎ、さらに袖汚れの軽減にも (...続く)

  • 定点採景(2021春) 自然と文明の狭間で

    傾斜地3段目から臨む、我が家とその周りの耕作地概観。(桜はもう大分散ってしまいました。) ⇨ 定点採景一覧へ

  • ほとけのざ/ひめおどりこそう 自然と文明の狭間で

    寒さ和らぎ、暖かさが感じられるようになると、畝の雑草の勢いが一気に増し、放置すればあっという間に地表を覆い隠す。そんな茂みの中から、頭一つ飛び出して生えるホトケノザ。小さいながらも目を引く鮮やかなピン (...続く)

  • 郡上市白鳥町の魅力!? 郡上移住日記

    なんでもプラス思考! なんでもなんとかなるを心の支えに郡上市に移住しました。 強制とは言いましたが、納得しております。 しかし、郡上踊り・スキー場が有名ですが、他にもあるはずなのでこのブログで紹介させ (...続く)

  • 雪解け、そして春の日差し 郡上移住日記

    暖かくなり、雪解け水で靴はびちゃびちゃです。うちの敷地では長靴が必須っス!言いにくい! 郡上城からの眺めも最高で、春を感じに登ってきました。なかなかのぐねぐねアップロードでヒラメ筋ツリそうでした。皆さ (...続く)

  • そるがむ 自然と文明の狭間で

    イネ科植物のソルガムは、他にもソルゴー、モロコシ、タカキビ、コーリャンなど様々な呼び方があり、とてもややこしい。世界的には重要な穀類の一つで用途も広いようだが、現在の日本においては緑肥として活用される (...続く)

  • 最後の沢庵漬け 年金生活

    今季最後で4度目の沢庵漬けを仕込みました目安は10キロ、先ずは4本抜きます葉を落とし洗って1本を計ると2374グラム少し足りないのでもう1本追加1本を8等分して10キロ600g荒漬けしました 隣の猫ク (...続く)

  • ヒヨドリの被害 年金生活

    毎朝東側のカーテンを開けるとヒヨドリが4~5羽ピーピーと逃げて行きます菜園へ降りて行ったらま~、ブロッコリーの葉を食べていたのです凄い食べ方このままだと食べつくされるかも横には糞もこれはハゼの実のよう (...続く)

  • 食器棚の入れ替え他 年金生活

    浜の小屋に有った食器棚のガラスが割れたので正月、知人宅から不要の食器棚を貰いました早く片付けないとと思っていたが昨日になってしまいました最近は泊に来る人もいなくなり散らかっていますきれいに磨き上げて棚 (...続く)

  • 猫のねぐら 年金生活

    寒くなって夜になると野良猫リスがクロを箱から追い出し朝まで自分が湯たんぽを抱いて寝ているでは有りませんか考え抜いた末私が寝る前に箱の入り口にブロックを置いたトイレに出れないのが心配だったが大丈夫でした (...続く)

  • 熊本へ行って来ました 年金生活

    熊本へ立つ前日にゼンゴアジを沢山貰いミリン干しを作ってお土産作りを美味しく出来ました 実家へ行って最初に目についたのが納屋の入り口に元気だった最後の日まで母が乗っていたセニアカーがこれに乗って私の菜園 (...続く)

  • 初キャベツ 年金生活

    キャベツのネットをめくり上げて見ました多分、もう採れるのではないかと品定め一番手前から採りました採ってみれば結構立派春菊とネギも収穫し夕食は鍋に主人好みでもつ鍋私には今一 10時のおやつはスーパーで買 (...続く)

  • 大根残りわずかに 年金生活

    昨日大根1本抜きましたサラダ用にとっても美味しいのですもう残りはまともな物は4本くらいかな?サンチェも摘みました根元からポッキリいったのも4回目の沢庵も程よく漬かってきました早速あげて食べてみると塩っ (...続く)

  • 雨の中お出かけ 年金生活

    昨日は朝から霧雨の中お出かけしました主人のパソコンを初期化してしまいすべてを取り込まなくてはならずどうしてもインストールできないのが有りプロバイダーであるミールへ毎週土曜日の午前中無料で面倒見てくださ (...続く)

  • 春キャベツ定植&梨の実 年金生活

    昨日は小雨模様で1日寒かったお向かいのおばさんに春キャベツ苗だと10本頂きました霧雨の中植え付けしたうまく育つかな? 去年の秋に梨の花が咲いたが実にはならないだろうと思っていました所が現在2個だけ実に (...続く)

  • 蠟梅の花咲く&久しぶりの貰い物 年金生活

    西側日陰の花壇に種から育てたロウバイもう4~5年になると思うが一向に花が咲かないその上、冬場は葉っぱが落ちるはずなのにいっぱい茂っています主人に花が咲かないから切り倒しますと言ったらもう少し待ってから (...続く)

  • しもばしら 自然と文明の狭間で

    富士山と言えば、多くの人が山頂部だけ雪を冠した姿を思い浮かべることだろう。これは写真や映像、あるいは絵画などでそういう富士山を多く目にしているからだが、見方を変えればそれはこの地域の降雪の少なさを示し (...続く)

  • 森の妖怪(20匹目) 自然と文明の狭間で

    寒空の下、葉を落とした樹々の間から、光る目でこちらの様子を覗う。

  • もぐら戦記(後編) 自然と文明の狭間で

    潰しても潰しても更新されるモグラの通り道(トンネル)に、鋏式の捕獲器を設置して数日後、いつものように土を盛り上げた様子がなく平穏を保っていたので鋏式捕獲器を引き抜いてみたところ。。。ああ残念、掛かって (...続く)

  • 定点採景(2020師走) 自然と文明の狭間で

    傾斜地3段目から臨む、我が家とその周りの耕作地概観。 ⇨ 定点採景一覧へ

  • とうがらし 自然と文明の狭間で

    春には多くの夏野菜をポットに播種するが、その中で特に育成が難しいのがトウガラシである。発芽適温が25℃と高いのが主な要因だが、同属甘味種のシシトウにさほど手が掛からないのを考えると不思議なところである (...続く)

  • のぎく 自然と文明の狭間で

    秋初旬の頃から、南側傾斜地の斜面では群生する野菊が花を咲かせる。ここは陽が高い夏場のみ直射日光が当たり、それ以外の時季は終日陰ってしまうが、致し方なくなのか敢えて好んでなのか、そんな場所で葉や花弁を活 (...続く)

  • とまと 自然と文明の狭間で

    子供の頃からトマトは大好きな野菜で、独特の酸味と旨味に加え、多少残る青臭い風味も魅力の一つだった。ところが前述のトウモロコシ同様、マーケットではクセが無く甘いものが主流になってしまった。学生の頃、時々 (...続く)

  • もぐら戦記(前編) 自然と文明の狭間で

    元々は粘土質が強く、決して野菜栽培に適した地質では無かった我が耕作地も、掘り返し、木の根や石を抜き、有機質肥料を混ぜ込むことを繰り返していくうちに、表層から少しずつ地質が変化し、状況は改善してきた。土 (...続く)

  • さふらん 自然と文明の狭間で

    何かの種あるいは苗を購入した時、おまけで貰ったサフランの小さな球根2つ。特に興味もなかったが、折角なのでプラ鉢に植えたのが一昨年のこと。翌年ささやかに葉が出てきたので生存してることがわかったが、しばら (...続く)

  • むかご 自然と文明の狭間で

    春から夏にかけては、園芸ネットを利用して栽培する野菜も多いが、毎年意図せず自生してくる蔓植物どもがいつの間にか幅を利かせ、目的の野菜の生育の邪魔をする。春の頃は見つける度に蔓を切ったり、根を引き抜いた (...続く)