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cookingのタグが付いた記事

  • しかくまめ 自然と文明の狭間で

    考えてみれば当地では四季を通じて多くの豆類を栽培しているが、強健でほとんど手が掛からない上に多く収穫でき、幅広い料理で楽しめるから有難い存在だ。そんな中、好奇心でまた新たな種類の豆に手を出した(笑)。 (...続く)

  • うまいな 自然と文明の狭間で

    葉物野菜には「~菜」という語尾を持つ品種が沢山あるが、その多くはアブラナ科であり、露地では秋から冬に育てるのが一般的。春に播種して夏に栽培することも理屈では可能だが、温暖なこの地ではアオムシやコナガ、 (...続く)

  • そらまめ 自然と文明の狭間で

    当地では多くの豆類を育てているが、ことソラマメについては関心が薄く、それまで全く栽培してこなかった。他の豆を圧倒的に凌ぐそのボリューム感は大食漢の私を魅了してもおかしくはないのだが、そうならなかったの (...続く)

  • のらぼうな 自然と文明の狭間で

    冬野菜の多くを占めるアブラナ科だが、冬越しして春の暖かさを感じるようになると一斉にトウ立ちし花蕾をつける。これらは全て菜花として味わえるが、なにぶん一斉に出来るので大量すぎて穫りきれないし食べきれない (...続く)

  • 自家製唐辛子でホットソース 自然と文明の狭間で

    七味唐辛子同等に私の食生活で欠かせない調味料となっているホットペッパーソース。タバスコはその中で最も有名なブランドだけれども、いかんせん値段が高いのでいつも類似の安価品を買っていた。ところが最近、その (...続く)

  • とまと 自然と文明の狭間で

    子供の頃からトマトは大好きな野菜で、独特の酸味と旨味に加え、多少残る青臭い風味も魅力の一つだった。ところが前述のトウモロコシ同様、マーケットではクセが無く甘いものが主流になってしまった。学生の頃、時々 (...続く)

  • 自家製ライ麦でなんちゃってナン 自然と文明の狭間で

    初夏に収穫したライ麦(過去記事参照)を粉にし、小麦粉と混ぜてナンのように焼いてみた。【材料】・ライ麦(自家製)・薄力小麦粉(業務スーパー)・砂糖(ドラッグストア)・食塩(業務スーパー)・重曹(業務スー (...続く)

  • みょうが 自然と文明の狭間で

    山あいでの野菜栽培は、日照の確保が大きな課題となる。そんな中、日陰のほうが良く育つという野菜は都合がよい。ミョウガもそのひとつで、一度地下茎を植え付ければその後数年は自動的に生えてくるからさらに都合が (...続く)

  • たまねぎ 自然と文明の狭間で

    かれこれ3年ほど格闘している玉ねぎ栽培。苗を買ってきて畝に植え付ければ手っ取り早いのだが、コスト的なことはともかく、種から育てることに妙にこだわっている自分がいる。播種はまだ気温が高い8~9月に行う。 (...続く)

  • さやいんげん 自然と文明の狭間で

    気温が上がり、春豆であるサヤエンドウやグリーンピースの収穫が終わり枯れ果てると、入れ替わるように夏豆であるサヤインゲンが蔓を伸ばし、実を付け始める。インゲンマメについては、これまでいろいろな品種の種を (...続く)

  • らっきょう 自然と文明の狭間で

    世の中の紛らわしきもの、エンタルピーとエントロピー、お食事券と汚職事件、そしてエシャロットとエシャレット。エシャロットは西洋の玉ねぎの一種で、エシャレットは生食用に軟白処理し早穫りしたラッキョウのこと (...続く)

  • きゃべつ 自然と文明の狭間で

    アブラナ科の植物はカラシ油成分を精製する。特に生で食べた際に独特の辛みがあるのがそれだ。ワサビやマスタードなど人間はそれを風味として積極的に利用しているが、そもそもは害虫などから守るためアブラナ科の植 (...続く)

  • じゃがいも 自然と文明の狭間で

    新しい作物を作る場合、その種をどこからか入手しなくてはならない。栽培用の種子が充分安価ならそれを使えばいいが、物によっては値が張るので貧乏人の私は躊躇せざろう得ない。ただビジネス農業をやっているわけで (...続く)

  • こーるらび 自然と文明の狭間で

    人生では希に凄いものと出会い、その後の人生に大きな影響を与える。過疎な山奥へ移住してから人との出会いはメッキリ減ったが、囲まれた自然環境や農作業を中心とした田舎暮らしの中でしばしば新しい発見がある。ア (...続く)

  • いちご 自然と文明の狭間で

    この地に移住して来た時、現在「夏ばたけ」と呼んでいるエリアに多く植えられていたのがイチゴだった。先のオーナー家族には女性が二人いたので、スイーツが欲しくてたくさん植えたのかもしれない。しかし、新オーナ (...続く)

  • ぐりーんぴーす 自然と文明の狭間で

    見た目は大きく育ったサヤエンドウとそっくりなのだが、こちらは莢を食べることの出来ない「実エンドウ」のグリーンピース。以前に区別せず収穫し、同じように調理して口に入れた事があったが、硬くて閉口した。グリ (...続く)

  • 包丁修理 自然と文明の狭間で

    我が家の台所で主役を張る菜切包丁は、20年以上前、引出物のカタログギフトで選択した、和包丁三点セットの内の一つだ。入手した時は期待など皆無だったが、使い始めると意外と良く切れて手にもフィットし、以後ず (...続く)

  • きらんそう 自然と文明の狭間で

    ハコベのように大量には発生しないものの、春先からしばしば畝周りで見かけるこの雑草はキランソウ。地にへばりつくように広げる葉と、小さな可愛い紫の花が特徴だ。「地獄の釜の蓋」という物々しい名前が付いている (...続く)

  • 自家製野菜たっぷりの稲荷寿司 自然と文明の狭間で

    【材料】・米(ドラッグストア)・油揚げ(ドラッグストア)・シイタケ(森で採取)・ニンジン(自家製)・ヤーコン(自家製)・葉ネギ(自家製)・ミツバ(自家製)・サンショウ若芽(自家製)・なんちゃって紅生姜 (...続く)

  • はこべ 自然と文明の狭間で

    春の七草の一つであるハコベは春先に大量に発生する雑草の代表格である。放射状に複数の茎を伸ばし、いつの間にか畝を覆い尽くし占拠している。それでも憎めないのは、この植物が地力レベルが高いことを示す指標とさ (...続く)

  • さやえんどう 自然と文明の狭間で

    エンドウマメの類は初冬に種を蒔くと程なくして発芽し、小さな丈のまま冬をやり過ごす。これまでの経験では、この冬越しの段階で大きく育ち過ぎていると強い西風の影響を受けやすく、途中でダメになってしまう場合が (...続く)

  • さんしょう 自然と文明の狭間で

    俳句の世界で「花」は桜の花ことで春の季語である。一方、食材の世界で「木の芽」と言えばサンショウ(山椒)の若芽のことで、こちらも春が旬である。我が地においても桜の花びらが舞う中、サンショウの木には新鮮な (...続く)

  • 自家製野菜で炒飯 自然と文明の狭間で

    【材料】・食用油(マックスバリュー)・食塩(業務スーパー)・ガラスープの素(業務スーパー)・胡椒(業務スーパー)・炒り黒ゴマパウダー(業務スーパー)・米(ドラッグストア)・鶏卵(ドラッグストア)・ダイ (...続く)

  • たかな 自然と文明の狭間で

    九州地方で多く栽培され消費される葉野菜タカナ。私は九州に出張した時に九州ラーメンのトッピングで食べたのが最初だったと思う。当地では例のごとく栽培の好奇心から作り始めた野菜だが、最初の年は上手く育たなか (...続く)

  • 自家製ローズヒップティー 自然と文明の狭間で

    バラは手入れが大変で好きでない。それについてはまた別の機会にじっくり語ろうと思っているが、その実(ローズヒップ)を収穫出来ることがささやかな慰めだ。ローズヒップと一口に言ってもその容姿は種類によってか (...続く)

  • あさつき/わけぎ 自然と文明の狭間で

    ネギのようでネギでないという野菜は結構ある。アサツキ(浅葱)やワケギ(分葱)は細い葉ネギにそっくりで、料理でも同じような使われ方をするのだけど、厳密には前者はエゾネギの変種、後者はネギとタマネギの雑種 (...続く)

  • ねぎ 自然と文明の狭間で

    上手く育たないならもういいやと一度で栽培を止める野菜もあれば、何としても上手く育てたいと栽培を続ける野菜もある。根の部分を切り取って土に刺しておけば容易に再生するネギも、種から太ネギと呼べる大きさまで (...続く)

  • 自家製根菜類のきんぴら 自然と文明の狭間で

    【材料】・食用油(マックスバリュー)・醤油(マックスバリュー)・みりん風調味料(業務スーパー)・料理酒(業務スーパー)・砂糖(業務スーパー)・ゴボウ(自家製)・ニンジン(自家製)・ヤーコン(自家製)・ (...続く)

  • ふきのとう 自然と文明の狭間で

    もうかれこれ10年以上前になるが、毎年2月になるとお決まりの友人3人で由比にフキノトウ狩りに出かけていたことがあった。自然に生えている物を探して穫るから、同じ時季でも年によって早かったり遅かったりした (...続く)

  • のざわな 自然と文明の狭間で

    興味本位で種を播くも、数年は上手く育つことの無かったノザワナ。今期は畝への直播きから、ポット播き後に定植する方法に変更してみたところ、大きく育ったよ(やったね)!この手法での解決は先に書いたカブと全く (...続く)

  • みずな 自然と文明の狭間で

    元々旺盛な植物なのか、それとも土壌が適しているのか、冬野菜の中でもとりわけ元気に育っているのがミズナだ。畝肩には前年のこぼれ種から勝手に成長してきたものまであって凄い有様になっている。改めてこうやって (...続く)

  • しゅんぎく 自然と文明の狭間で

    夏に播種すると秋には葉も丈も大きく育ってくるシュンギク。主茎の先端部を摘心するように収穫をしていくと、脇芽が次々に出てしばらくするとまたそれを収穫出来るようになる。これが春の中頃まで可能だから、長い期 (...続く)

  • 自家製野菜の煮込みおでん 自然と文明の狭間で

    【材料】・だしパウダー(マックスバリュー)・醤油(マックスバリュー)・みりん風調味料(業務スーパー)・料理酒(業務スーパー)・水・サトイモ(自家製)・ダイコン(自家製)・シイタケ(自家製&森で採取)・ (...続く)

  • ぶろっこりー 自然と文明の狭間で

    一時はヒヨドリの猛攻撃で葉をかじられまくったブロッコリーだが、防鳥ネットで囲ってからは新たなダメージを受けることなく順調に花蕾を膨らませ、ようやく収穫出来る状態にまで育った。同じキャベツの変種であるカ (...続く)

  • だいこん 自然と文明の狭間で

    日本では馴染み深い、白く太く長く根が肥大化する野菜のダイコン。英語では「Japanese white radish」とか言うらしい。我が地でも冬野菜として秋に種を直蒔きするが、日照が不十分な場所でも良 (...続く)

  • ほうれんそう 自然と文明の狭間で

    冬に育てる野菜の中で少々曲者なのがこのホウレンソウ。酸性土を極端に嫌うため、石灰等を多めに入れてPHを上げてやらないと育たない。また移植を嫌うためリスクの多い直撒きを強いられる。そういった性分のため、 (...続く)

  • 自家製野菜のスパゲッティ(2皿目) 自然と文明の狭間で

    冬野菜が一気に収穫のピークとなり、毎日消費していくのが大変だ。今回はそれらをタンマリ使って再びスパゲッティを作った。【材料】・食塩(業務スーパー)・水・エクストラバージンオリーブオイル(業務スーパー) (...続く)

  • からしな 自然と文明の狭間で

    アブラナ科の野菜の中では、かなり強靱に生育するのがカラシナ。畝に直撒きでも良く発芽し、一旦根付くとダイコンにも似た切れ込みのある葉を四方に広げ大きく成長する。葉の緑は濃く独特の張りがあるのも特徴だ。放 (...続く)

  • こまつな 自然と文明の狭間で

    典型的な冬の葉野菜であるコマツナ(小松菜)。その独特の旨味が好きで、私は昔から良く食べてきた。田舎暮らしを始めてからは、自ら露地畝に直撒きして栽培するようになったが、充分とは言えない山奥の日照の下でも (...続く)

  • 自家製根菜類のチップス 自然と文明の狭間で

    春の植えつけ作業を終え、中途半端に余ったジャガイモを素揚げにしてやろうと思い立ったが、食べ切れていない自家製根菜類が他にもゴロゴロとあったので、ついでにいくつかの種類をスライスし、一緒に揚げて味比べを (...続く)

  • 自家製野菜たっぷりの肉団子鍋 自然と文明の狭間で

    【材料】・冷凍肉団子(業務スーパー)・水・ゴボウ(自家製)・シイタケ(森で採取)・ハクサイ(自家製)・シュンギク(自家製)・ミズナ(自家製)・サイシン(自家製)・ショウガ(自家製)・シークァーサー(自 (...続く)

  • かぶ 自然と文明の狭間で

    根菜類はその字のごとく肥大させた根を食べる野菜であるが、ポット等で苗を作り移植すると根が変形し生育不良や品質低下を引き起こすため、直撒きして間引きながら育てるのが大原則とされる。カブについても他の根菜 (...続く)

  • かりふらわー 自然と文明の狭間で

    緑の葉野菜が中心になる冬の耕作地において、白く大きな頂花蕾(ちょうからい)を付けるカリフラワーの存在感はなかなかのものだ。晩夏にポットに種を蒔いて、ある程度の大きさに成長したら気象等のタイミングをはか (...続く)

  • 自家製野菜のスパゲッティ 自然と文明の狭間で

    【材料】・食塩(業務スーパー)・水・エクストラバージンオリーブオイル(業務スーパー)・スパゲッティ乾麺(業務スーパー)・ニンニク(自家製)・トウガラシ(自家製)・キクイモ(自家製)・ピーマン(自家製) (...続く)

  • 自家製野菜のお好み焼き 自然と文明の狭間で

    【材料】・薄力小麦粉(業務スーパー)・だしパウダー(マックスバリュー)・水・卵(ドラッグストア)・食塩(業務スーパー)・七味唐辛子(業務スーパー)・食用油(業務スーパー)・キャベツ(自家製)・太ネギ( (...続く)

  • 自家製野菜たっぷりの味噌汁 自然と文明の狭間で

    【材料】・味噌(マックスバリュー)・だしパウダー(マックスバリュー)・水・ゴボウ(自家製)・カボチャ(自家製)・キクイモ(自家製)・シイタケ(森で採取)・ショウガ(自家製)・太ネギ(自家製)・油揚げ( (...続く)

  • 自家製野菜の炊き込みご飯 自然と文明の狭間で

    【材料】・米(ドラッグストア)・醤油(マックスバリュー)・みりん(業務スーパー)・だしパウダー(マックスバリュー)・水・ショウガ(自家製)・ゴボウ(自家製)・ニンジン(自家製)・シイタケ(森で採取)・ (...続く)

  • しょうが 自然と文明の狭間で

    ミツバなどと同様、日当たりが悪い場所でもそれなりに育ってくれるショウガは有難い存在である。その特性から、葉を大きく広げるサトイモとも相性が良く、同じ時期に同じ畝に植えつけることができるので合理的である (...続く)

  • 自家製野菜を使った麻婆豆腐 自然と文明の狭間で

    【材料】・充填絹豆腐(マックスバリュー)・キャノーラ油(マックスバリュー)・ラー油(業務スーパー)・豆板醤(業務スーパー)・醤油(マックスバリュー)・砂糖(業務スーパー)・片栗粉(業務スーパー)・炒り (...続く)

  • ぴーまん 自然と文明の狭間で

    4月になれば園芸店やホームセンターで苗が売られているピーマンだが、種から育てるのは実は意外と難しい。温度がある程度高くないと発芽しないからだ。温室や踏み込み温床で育てれば容易なのだろうけど、いかんせん (...続く)