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forestのタグが付いた記事

  • 森の妖怪(3匹目) 自然と文明の狭間で

    古びた白いシルクハットに、ボロボロになった白いコート。俯く紳士は失った大事な何かを捜し森を流離う。

  • まきのみ 自然と文明の狭間で

    秋が深まるにつれ、山道にはさまざまな色や形をした木の実が転がる。この緑頭に赤い胴の「槇の実」もユニークだ。実の大きさは3cmほど。イヌマキという樹木の雌株に実り、秋には地面に実を落とす。赤い部分は偽果 (...続く)

  • 現住地について 自然と文明の狭間で

    場所:伊豆半島南部。伊豆急下田駅から北へ車で約30分。気候:年平均気温 約16℃、年間降水量 約2200mm、冬期は降雪ない代わりに強い西風。標高:300m(理論上は海岸部より1.8℃涼しい)。所有地 (...続く)

  • 森の妖怪(2匹目) 自然と文明の狭間で

    纏うたてがみ、荒々しく。身を伏し、乾いた口で、一気に大地をすする。

  • 近くの温泉 自然と文明の狭間で

    Illustration by しぶしぶ伊豆は温泉地でも有名。今回は我が家近隣の日帰り温泉施設をまとめて紹介。昭吉の湯下田市横川1066-24営業時間:10:00~20:00定休日:不定入浴料:大人7 (...続く)

  • きくいも 自然と文明の狭間で

    メルカリが突然クーポンをくれた。大抵こういうのは期限付きなので、慌てて必要ない物を買ってしまうのがオチである。なので「数パーセント割引」なんてのにはそうそう踊らされないのだけれども、「500円値引」と (...続く)

  • 自家製野菜炒めの卵とじ 自然と文明の狭間で

    【材料】・キャノーラ油(マックスバリュー)・食塩(業務スーパー)・粗挽き黒胡椒(業務スーパー)・タバスコ(ダイソー)・ピーマン(自家製)・サツマイモの葉柄(自家製)・シイタケ(森で採取)・キクラゲ(丸 (...続く)

  • 森の妖怪(1匹目) 自然と文明の狭間で

    ネジネジ合体、綱のごとし。撓りながら先端は天を目指す。足元は妙にフィギュアスケーターぽい色気(笑)。

  • きくらげ 自然と文明の狭間で

    日本語よみの「キクラゲ」は食感が海のクラゲに似てるからだが、実際写真のように自生しているところを見れば、漢字の「木耳」表記もなるほどと頷ける。自生するキノコは動物のターゲットにもなる。それゆえ我々が採 (...続く)

  • 薪狩り 自然と文明の狭間で

    私の場合、薪ストーブに使う薪は自分の家の周りの森で採取する。ただし生きている木をわざわざ切り倒して得るのではなく、主に枯れ落ちた枝や倒木を利用する。毎年毎年拾っていても、薪狩りを始める晩秋になれば、森 (...続く)

  • 生活用水 自然と文明の狭間で

    人間の生活に水は欠かせない。生命維持のための飲用はもちろんだが、衛生で健康的な暮らしをするためには、相当な量を安定的に確保しなくてはならない。都市部では自治体の公共事業として当たり前のように提供される (...続く)

  • 停電時の照明 自然と文明の狭間で

    山奥に暮らしていると、割と頻繁に停電に見舞われる。風で木が倒れて送電線を切ってしまう事が多いからだ。台風の時などは一旦停電すると、数日続く場合もある。野菜は沢山あるので食べるのには困らないが、冷蔵庫・ (...続く)

  • ほこりたけ 自然と文明の狭間で

    耕地へ向かう通路で足元に、ひょっこり顔を出した球状物体3つ。危うく踏んでしまいそうになったのは、写真のホコリタケだ。昔は山菜採りやキノコ狩りによく行っていた。野山で食べられる食材を見つけ採取し味見して (...続く)

  • ふゆいちご 自然と文明の狭間で

    秋から冬にかけて赤い実をつける、子供の頃から見慣れた種類で、これまで単にキイチゴとか野イチゴとか呼んできたのだけれども、春に傾斜地を整備していたら硬いトゲのある明らかに別の種類のキイチゴも自生している (...続く)

  • 木材加工 自然と文明の狭間で

    自給自足暮らしにおいて、自分で耕作地を整備したり家を補修/改造するのは基本であり、その多くの場合に木材の加工作業が伴う。故に、木工の道具はこここでの生活を維持するために必要不可欠な物であるが、それは時 (...続く)

  • 薪ストーブ 自然と文明の狭間で

    歴代のオーナーのうち誰が設置したのかは不明だが、私が移住したときこの家のリビングルームには既に薪ストーブがあった。ホームセンターで売っているような汎用タイプでリーズナブルなものだ。【薪ストーブのメリッ (...続く)

  • 落葉 自然と文明の狭間で

    周りを樹木に囲まれた我が地は、落葉から逃れることは出来ない。屋根に落ちれば雨樋に詰まって排水機能不全を起こす。畝や畝間に溜まれば幼芽を叩いたり覆い被さってダメージを与えるし、害虫の格好の住処ともなる。 (...続く)

  • シークヮーサー 自然と文明の狭間で

    ゲストルームの向かい側には、昔のオーナーが植えていったシークヮーサーの木がある。ほとんど手をかけていないが、わんさと茂って枝を広げてしまうので、硬く長いトゲに注意しながら時々大胆に刈り込むが、1~2年 (...続く)

  • 巻き枯らし 自然と文明の狭間で

    山の中では耕作エリアを開拓したり日照を稼ぐために、樹木の除去(除伐)は欠かせない。細い木であればノコギリや斧で切断すればいいが、太い木の場合は方法を考えなければならない。大木に対しては、切り倒しても問 (...続く)

  • きつつき 自然と文明の狭間で

    こちらに移住してきてキツツキを初めて見た時は、スズメより少し大きいぐらいの小ぶりな鳥だったことが意外だった。樹を突く音は季節を問わず聞こえてくるが、ツタタタターとものすごく高速に突く奴や、トントントン (...続く)

  • ゴースト? 自然と文明の狭間で

    とんでもない、こちらは恐れ多くも我が農園の守護神様にあらせられますぞ m(_ _)m。当地には全部で4神ほどいらっしゃって、お賽銭やお布施はもちろん、お供えすらお出ししていないのにもかかわらず、日夜害 (...続く)