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rural lifeのタグが付いた記事

  • きくいも 自然と文明の狭間で

    メルカリが突然クーポンをくれた。大抵こういうのは期限付きなので、慌てて必要ない物を買ってしまうのがオチである。なので「数パーセント割引」なんてのにはそうそう踊らされないのだけれども、「500円値引」と (...続く)

  • 自家製野菜炒めの卵とじ 自然と文明の狭間で

    【材料】・キャノーラ油(マックスバリュー)・食塩(業務スーパー)・粗挽き黒胡椒(業務スーパー)・タバスコ(ダイソー)・ピーマン(自家製)・サツマイモの葉柄(自家製)・シイタケ(森で採取)・キクラゲ(丸 (...続く)

  • おかのり 自然と文明の狭間で

    どのぐらい昔だったか、もう20年ぐらい前になるだろうか。一人暮らしアパートのベランダにプランターを置いて野菜を育ててみることにした。出張族だったから普通にやれば水涸れするのは目に見えていたが、自動化装 (...続く)

  • 森の妖怪(1匹目) 自然と文明の狭間で

    ネジネジ合体、綱のごとし。撓りながら先端は天を目指す。足元は妙にフィギュアスケーターぽい色気(笑)。

  • きくらげ 自然と文明の狭間で

    日本語よみの「キクラゲ」は食感が海のクラゲに似てるからだが、実際写真のように自生しているところを見れば、漢字の「木耳」表記もなるほどと頷ける。自生するキノコは動物のターゲットにもなる。それゆえ我々が採 (...続く)

  • 薪狩り 自然と文明の狭間で

    私の場合、薪ストーブに使う薪は自分の家の周りの森で採取する。ただし生きている木をわざわざ切り倒して得るのではなく、主に枯れ落ちた枝や倒木を利用する。毎年毎年拾っていても、薪狩りを始める晩秋になれば、森 (...続く)

  • 生活用水 自然と文明の狭間で

    人間の生活に水は欠かせない。生命維持のための飲用はもちろんだが、衛生で健康的な暮らしをするためには、相当な量を安定的に確保しなくてはならない。都市部では自治体の公共事業として当たり前のように提供される (...続く)

  • さといも 自然と文明の狭間で

    元のオーナーが獲らずに捨てていった小芋を種芋として利用したのが私のサトイモ栽培初めだった。春に種芋を植えつければ、放任でも病害虫はほとんどつかず、独特の大きな葉を広げ良く育つ。盛夏には株元が太くなって (...続く)

  • 自家製野菜を使った雑煮 自然と文明の狭間で

    【材料】・だしパウダー(マックスバリュー)・みりん風調味料(業務スーパー)・料理酒(業務スーパー)・醤油(マックスバリュー)・食塩(業務スーパー)・水・切り餅(業務スーパー)・サトイモ(自家製)・キク (...続く)

  • 停電時の照明 自然と文明の狭間で

    山奥に暮らしていると、割と頻繁に停電に見舞われる。風で木が倒れて送電線を切ってしまう事が多いからだ。台風の時などは一旦停電すると、数日続く場合もある。野菜は沢山あるので食べるのには困らないが、冷蔵庫・ (...続く)

  • えんさい 自然と文明の狭間で

    エンサイはヨウサイ、空心菜(茎の断面が中空なので。下の写真参照)、筒菜、朝顔菜(花や種が朝顔に似てるため)など多くの別名を持つ、東南アジアでよく食される野菜である。私がこの野菜に初めて出会ったのは、昔 (...続く)

  • 自家製野菜を使った焼きそば 自然と文明の狭間で

    【材料】・焼きそば麺(粉末ソース付/ドラッグストア)・キャノーラ油(ドラッグストア)・ピーマン(自家製)・エンサイ(自家製)・ササゲ(自家製)・サツマイモの葉柄(自家製)・シイタケ(森で採取)・キクラ (...続く)

  • ほこりたけ 自然と文明の狭間で

    耕地へ向かう通路で足元に、ひょっこり顔を出した球状物体3つ。危うく踏んでしまいそうになったのは、写真のホコリタケだ。昔は山菜採りやキノコ狩りによく行っていた。野山で食べられる食材を見つけ採取し味見して (...続く)

  • 自家製ごぼう茶 自然と文明の狭間で

    太いゴボウは他の料理で優先して使い、余った細~い奴をゴボウ茶にすれば無駄がないのです。乾燥が進んでカラカラになった奴も歓迎です。洗って水気を切ったら薄く細かくきざみます。それをフライパンに置き加熱して (...続く)

  • ししとう 自然と文明の狭間で

    ナス科の野菜の中ではダントツで我が耕地に適応していると言えるのがシシトウ。近縁種のピーマンや唐辛子は意外と繊細なところがあるが、シシトウは毎年放置プレイでも大きく茂って、大きな実をたくさんつける。また (...続く)

  • 自家製里芋のお茶漬け 自然と文明の狭間で

    【材料】・米(あきたこまち/ドラッグストア)・赤だし味噌(マックスバリュー)・里芋(自家製)・三つ葉(自家製)・生姜(自家製)・炒りゴマ(業務スーパー)・お茶(自家製)【調理方法】・米を炊き、炊けたら (...続く)

  • ふゆいちご 自然と文明の狭間で

    秋から冬にかけて赤い実をつける、子供の頃から見慣れた種類で、これまで単にキイチゴとか野イチゴとか呼んできたのだけれども、春に傾斜地を整備していたら硬いトゲのある明らかに別の種類のキイチゴも自生している (...続く)

  • ワーキングホリデービザで日本に入国した外国人とホストがやらなくてはならないこと 自然と文明の狭間で

    我が家にホームステイする外国人の中には「ワーキングホリデー制度」を利用して入国する人もいる。これは滞在を受け入れるホストにとっても考慮すべき事であるので、以下にまとめる。【ワーキングホリデー制度の概要 (...続く)

  • じょろうぐも 自然と文明の狭間で

    確かに凄い技術だよ。離れた場所に糸を張り、大きくて細密な網を作るのだから。しかもそれをたった一晩でやってしまうのだから驚きだよ。その網でいつも害虫を捕まえて食べてくれているのは知ってるし、すごく感謝し (...続く)

  • 木材加工 自然と文明の狭間で

    自給自足暮らしにおいて、自分で耕作地を整備したり家を補修/改造するのは基本であり、その多くの場合に木材の加工作業が伴う。故に、木工の道具はこここでの生活を維持するために必要不可欠な物であるが、それは時 (...続く)

  • 自家製野菜の紅白なます 自然と文明の狭間で

    【材料】・食塩(業務スーパー)・砂糖(業務スーパー)・穀物酢(業務スーパー)・ダイコン(自家製)・ニンジン(自家製)・シークヮーサー(自家製)・唐辛子(自家製)・炒り大麦パウダー(自家製)【調理方法】 (...続く)

  • 薪ストーブ 自然と文明の狭間で

    歴代のオーナーのうち誰が設置したのかは不明だが、私が移住したときこの家のリビングルームには既に薪ストーブがあった。ホームセンターで売っているような汎用タイプでリーズナブルなものだ。【薪ストーブのメリッ (...続く)

  • 自家製野菜のかき揚げ天ぷら 自然と文明の狭間で

    【材料】・キャノーラ油(マックスバリュ)・薄力小麦粉(業務スーパー)・水・食用油(マックスバリュ)・ゴボウ(自家製)・キクイモ(自家製)・シイタケ(森で採取)・サツマイモの葉柄(自家製)・ショウガ(自 (...続く)

  • いつやるの? 自然と文明の狭間で

    いつか人生ゲームの切り札と使えるよう、普段から節約をしコツコツと金を貯めてきた。それは決して十分な額に至らなかったが、一部を使って中古の田舎物件を買い、残りをそこでの生活資金として暮らしていくことを決 (...続く)

  • 欲求の箱、悩みの箱 自然と文明の狭間で

    感覚的な言い方をするなら、我々は頭の中に欲求の箱を持っている。その数は10個なのか100個なのかわからないし、人によって数は違うのかもしれない。ただ我々はその箱全てに常に何らかの欲求を入れ、重要度を付 (...続く)

  • 圧力鍋 自然と文明の狭間で

    「なんか怖いから使わないの」と言う人から譲り受けてもう20年は経つだろう。以降私の手抜き調理の要として大きな役割を果たしてきた圧力鍋。多くのフライパンが数年で一線を退く中、各部に年季が入りつつも彼は未 (...続く)

  • 自家製野菜を使ったピザ風トースト 自然と文明の狭間で

    【材料】   ・食パン(6枚切り/マックスバリュー)  ・ケチャップ(マックスバリュー)  ・マヨネーズ(マックスバリュー)  ・ピーマン(自家製)  ・中玉トマト(自家製)  ・唐辛子(自家製)   (...続く)

  • 落葉 自然と文明の狭間で

    周りを樹木に囲まれた我が地は、落葉から逃れることは出来ない。屋根に落ちれば雨樋に詰まって排水機能不全を起こす。畝や畝間に溜まれば幼芽を叩いたり覆い被さってダメージを与えるし、害虫の格好の住処ともなる。 (...続く)

  • かまきり 自然と文明の狭間で

    おいおい、そんなファイティングポーズやめてくれよ。捕まえようってんじゃないんだからさあ。今日は君たちカマキリにちょっと言いたいことがあるんだ。いつも害虫を捕まえて食べてくれているのは知ってるし、すごく (...続く)

  • さつまいも 自然と文明の狭間で

    春先に、適当に切り分けたサツマイモの種芋を畝に埋めると、初夏の頃にはそこから複数の蔓が育ってくる。これを切り取って畝に刺すと、そこから新たに成長し芋をつける。私の場合は最初に植えた種芋も何本か蔓を残し (...続く)

  • シークヮーサー 自然と文明の狭間で

    ゲストルームの向かい側には、昔のオーナーが植えていったシークヮーサーの木がある。ほとんど手をかけていないが、わんさと茂って枝を広げてしまうので、硬く長いトゲに注意しながら時々大胆に刈り込むが、1~2年 (...続く)

  • ホームステイ受入 自然と文明の狭間で

    無償で作業の手伝いをしてもらう代わりに、滞在できる部屋と食事を提供するシステムをワークエクスチェンジ(Work Exchange)と呼びます。私は”Workaway"というワークエクスチェン (...続く)

  • しいたけ 自然と文明の狭間で

    野菜や果物の栽培はもちろんだけど、田舎暮らしでやりたかったことの一つがキノコの栽培。北側エリアの耕地整備で伐採した広葉樹木にドリルで穴を空け、シイタケの駒菌を打ち込んだのは移住1年目。直射日光があまり (...続く)

  • みつば 自然と文明の狭間で

    天ぷらにするも良し、そば、うどんの薬味にしたり、あるいは汁物に加えたりと幅広い日本料理に使える東アジアの香味野菜ミツバ。日照にシビアな山の中にあって、日陰を好んで生育してくれるとても有難い存在。私も一 (...続く)

  • 巻き枯らし 自然と文明の狭間で

    山の中では耕作エリアを開拓したり日照を稼ぐために、樹木の除去(除伐)は欠かせない。細い木であればノコギリや斧で切断すればいいが、太い木の場合は方法を考えなければならない。大木に対しては、切り倒しても問 (...続く)

  • ゲストルーム 自然と文明の狭間で

    ホームステイで滞在する人には、写真の6畳(約11m2)の和室が提供される。私は個人的に畳の部屋が好きでなく、自室はカーペットを敷いて使用しているが、外国から来るヘルパーにとっては、古汚い和室も伝統的な (...続く)

  • きつつき 自然と文明の狭間で

    こちらに移住してきてキツツキを初めて見た時は、スズメより少し大きいぐらいの小ぶりな鳥だったことが意外だった。樹を突く音は季節を問わず聞こえてくるが、ツタタタターとものすごく高速に突く奴や、トントントン (...続く)

  • 飯炊きの自分史 自然と文明の狭間で

    大学に入学し、一人暮らしするようになって、必然的に自炊を始めた。大学生協で型落ちの電気炊飯器を1万円で買った。5.5合炊きはファミリー向けで自分にとってはハイスペック過ぎたが、他の物より安く、当時貧乏 (...続く)

  • 自家製野菜たっぷりのカレーライス 自然と文明の狭間で

    【材料】 カレー:   ・カレールー(業務スーパーの業務カレー中辛)  ・ミートボール(業務スーパー)  ・カボチャ(自家製)  ・ゴボウ(自家製)  ・キクイモ(自家製)  ・ナス(自家製)  ・シ (...続く)

  • ゴースト? 自然と文明の狭間で

    とんでもない、こちらは恐れ多くも我が農園の守護神様にあらせられますぞ m(_ _)m。当地には全部で4神ほどいらっしゃって、お賽銭やお布施はもちろん、お供えすらお出ししていないのにもかかわらず、日夜害 (...続く)

  • 自家製野菜たっぷりのクリームシチュー 自然と文明の狭間で

    【材料】   ・シチュールー(業務スーパーの業務シチュー)  ・ミートボール(業務スーパー)  ・カボチャ(自家製)  ・ゴボウ(自家製)  ・キクイモ(自家製)  ・サツマイモ(自家製)  ・エンサ (...続く)

  • 私について 自然と文明の狭間で

    2016年10月から伊豆下田の山奥に独り移住し、自給農を主軸とした田舎暮らしをしています。このブログではその生活や考察について気まぐれに投稿していきます。ちなみに上の写真は私が暮らすボロ家(とその周り (...続く)

  • 自然は厳しい 自然と文明の狭間で

    野生の自然は時に美しいですが、本質的にはとても厳しいです。それに抗ってそこに住み続けるためにはいろいろなことをしなければなりません。農作業全般は勿論のこと、樹木を伐採したり、薪を作ったり、家を補修した (...続く)

  • 見学会のご案内 自然と文明の狭間で

    将来田舎暮らしを考えている方や、移住先について検討している方に、その現実を実際にナマで見て、知り、参考にしてもらう事を目的として見学会を用意しています。興味有る方は、ぜひ伊豆下田の山奥での自給農生活に (...続く)