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treeのタグが付いた記事

  • 森の妖怪(3匹目) 自然と文明の狭間で

    古びた白いシルクハットに、ボロボロになった白いコート。俯く紳士は失った大事な何かを捜し森を流離う。

  • まきのみ 自然と文明の狭間で

    秋が深まるにつれ、山道にはさまざまな色や形をした木の実が転がる。この緑頭に赤い胴の「槇の実」もユニークだ。実の大きさは3cmほど。イヌマキという樹木の雌株に実り、秋には地面に実を落とす。赤い部分は偽果 (...続く)

  • 森の妖怪(2匹目) 自然と文明の狭間で

    纏うたてがみ、荒々しく。身を伏し、乾いた口で、一気に大地をすする。

  • 森の妖怪(1匹目) 自然と文明の狭間で

    ネジネジ合体、綱のごとし。撓りながら先端は天を目指す。足元は妙にフィギュアスケーターぽい色気(笑)。

  • きくらげ 自然と文明の狭間で

    日本語よみの「キクラゲ」は食感が海のクラゲに似てるからだが、実際写真のように自生しているところを見れば、漢字の「木耳」表記もなるほどと頷ける。自生するキノコは動物のターゲットにもなる。それゆえ我々が採 (...続く)

  • 薪狩り 自然と文明の狭間で

    私の場合、薪ストーブに使う薪は自分の家の周りの森で採取する。ただし生きている木をわざわざ切り倒して得るのではなく、主に枯れ落ちた枝や倒木を利用する。毎年毎年拾っていても、薪狩りを始める晩秋になれば、森 (...続く)

  • 木材加工 自然と文明の狭間で

    自給自足暮らしにおいて、自分で耕作地を整備したり家を補修/改造するのは基本であり、その多くの場合に木材の加工作業が伴う。故に、木工の道具はこここでの生活を維持するために必要不可欠な物であるが、それは時 (...続く)

  • 薪ストーブ 自然と文明の狭間で

    歴代のオーナーのうち誰が設置したのかは不明だが、私が移住したときこの家のリビングルームには既に薪ストーブがあった。ホームセンターで売っているような汎用タイプでリーズナブルなものだ。【薪ストーブのメリッ (...続く)

  • 落葉 自然と文明の狭間で

    周りを樹木に囲まれた我が地は、落葉から逃れることは出来ない。屋根に落ちれば雨樋に詰まって排水機能不全を起こす。畝や畝間に溜まれば幼芽を叩いたり覆い被さってダメージを与えるし、害虫の格好の住処ともなる。 (...続く)

  • シークヮーサー 自然と文明の狭間で

    ゲストルームの向かい側には、昔のオーナーが植えていったシークヮーサーの木がある。ほとんど手をかけていないが、わんさと茂って枝を広げてしまうので、硬く長いトゲに注意しながら時々大胆に刈り込むが、1~2年 (...続く)

  • 巻き枯らし 自然と文明の狭間で

    山の中では耕作エリアを開拓したり日照を稼ぐために、樹木の除去(除伐)は欠かせない。細い木であればノコギリや斧で切断すればいいが、太い木の場合は方法を考えなければならない。大木に対しては、切り倒しても問 (...続く)

  • きつつき 自然と文明の狭間で

    こちらに移住してきてキツツキを初めて見た時は、スズメより少し大きいぐらいの小ぶりな鳥だったことが意外だった。樹を突く音は季節を問わず聞こえてくるが、ツタタタターとものすごく高速に突く奴や、トントントン (...続く)